5日目その1 万葉線乗りつぶし&富山県営渡船越ノ潟フェリーに乗船! 最南端から稚内まで日本縦断鉄道の旅 

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2014年8月11日(月)
本日の予定万葉線往復→北陸線で富山→地鉄乗車で立山→称名滝→富山県内の宿へ

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9時半発の万葉線越ノ潟行に乗り込む
早朝に出発する予定だったけどいつも通り寝坊した
今日は台風一過
今日の天気もあまりよくないとの予報が出ていたけど予報以上に天候の回復は早かったようだ


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寂れまくった高岡市中心部をゆっくりと進む


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路面区間なんで当然電車のすぐ横を車が走る
旧型車は冷房化されていないらしくすべての窓が開けられていた
真夏の盛りだけど台風が通過した翌日なんで涼しい風が車内にも入ってきて割と快適だった

車内が混雑していたらかなり不快な温度になっていたのかもしれないけど数人が乗っているだけ
ロングシートだけど体を思いっきり捻って車窓を楽しめる



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かなりレトロなボタン
こんな型は初めて見た


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氷見線と貨物線をオーバークロス


万葉線は加越能鉄道の高岡軌道線と新湊港線(高岡軌道線と直通運転を行っているけど鉄道線扱い)の運行を引き継ぐ形で2002年に発足した三セク鉄道となっている
ちなみに○○鉄道万葉線ではなく社名自体が万葉線株式会社で路線名が万葉線となってます
結構珍しい形式かもしれない…

経営移管後は列車の増便も行われたようで日中はこのクラスの都市としては破格のなんと15分毎で運行されているものの利用者は残念なことにあまり多く無いようで
最近ようやく利用客減少にも歯止めがかかり横ばい・微増傾向にはあるらしいけど…





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新吉久停留所で対向列車と行き違う
ネコ電車だった

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荒れ地の中を進んだりする
結構変化にとんだ車窓で面白い


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年季が入った運転台

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六渡寺駅を出るとすぐに庄川の鉄橋を渡る
六渡寺から終点のまでは鉄道線扱い(新湊港線)となる


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かなり長い鉄橋
このぼろさがかなり良い
昔は全国各地にこんなローカル私鉄がたくさんあったんだろうけど…

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連?

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10時19分 高岡から49分で終点越ノ潟着
約13キロの距離を50分弱…
多分自転車こいだ方が早く着く
車社会の北陸で利用客を増やすのはかなり難しそう


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駅の目の前にあるフェリー乗り場
県営渡船の越ノ潟フェリーがここから対岸の堀岡発着場まで運行されている
料金はなんと無料!
当然乗るにきまってる
日中は約30分毎に運行されている


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乗船


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真横には2012年(歩行者用通路は2013年)に完成した真新しい新湊大橋がそびえる
でっかい

新湊大橋が開業した後は本数を減らされたもののまだまだ現役の渡船
さていつまで運行されるのか

この越ノ潟フェリーも港の整備に伴い一部区間が廃止された富山地鉄射水線の代替交通機関として運行された経緯があるけど説明するとめんどいんで詳しくはwikipediaでも見てください
万葉線も数十年前までは富山地鉄の路線だったりする


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対岸までは約5分 距離にして770m


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天気が良いしお客は自分含め二人だけだし外の甲板?にいるのは自分だけ
とにかく気持ちが良い



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何度も言うように台風が通過した翌日なのでまだ波が高い
船も結構揺れたしコンクリートの護岸も波でぬれていた

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あっという間に堀岡着

続く
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