6日目その2 黒部峡谷鉄道トロッコ列車に乗車! 最南端から稚内まで日本縦断鉄道の旅 

その1へ

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頷きを出発してすぐに黒部川にかかる赤いアーチ橋を渡る
新山彦鉄橋という名がつけられている
新山彦鉄橋のすぐ下流の方に並行してかかっているアーチ橋は旧山彦橋といい30年ほど前まではこちらの橋の上に線路が敷かれていたそうな
今は旧山彦橋の方は遊歩道として利用されている

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新山彦鉄橋を通過後すぐに大きくカーブしながらトンネルに入る
トンネルを出たら後ろの方には先ほど渡った新山彦鉄橋と旧山彦橋が見えた
手前の色鮮やかな赤い橋が新山彦鉄橋
少し奥の低い位置の色あせた鉄橋が旧山彦橋


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この先終点欅平まで黒部川と並走する
上写真は柳橋駅の近くにあるうなずき湖
こんな感じのダム湖がこの先かなりの数ある
いくつあるのかは知らんけど

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柳橋を通過
一般客の利用はできないそうな
真横にはヨーロッパの城みたいなデザインの新柳河原発電所が立っている
周囲との調和が取れたデザインとのことだけど某旅行本で酷評されてたのを思い出した
その本にはなんで日本なのにヨーロッパのデザインはおかしいやろとかいろいろ書いてあった気がする
ごもっともであります
ただお城の入り口?にも引き込み線が伸びている光景は少し新鮮な気もする

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柳橋~森石間の車窓から見える仏石
真ん中の赤い頭巾をかぶった石がそれだ
まあ説明せんでも分かるでしょ

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黒薙温泉の最寄り駅である黒薙駅ホームから見る後曳橋
黒薙駅からも近隣の発電所へと非電化の引き込み線(黒薙支線)が分岐している
少し前までは支線の線路の上を歩いて黒薙温泉に行くことができたらしいけど現在軌道上は原則通行不可になったそうで



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ダム湖



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線路と平行して伸びる冬季歩道
数メートルの積雪がある冬に発電所の保守点検をする際にはこのトンネルの中を作業員が行き来するそうな


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なんだっけなこの岩壁

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対岸に黒部川第二発電所の建物がみえる
ここにも発電所には電化された引き込み線が敷設されている
道路が無いんで雪が無い間は資材輸送はすべてこの黒部峡谷鉄道の貨物列車が担っている


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たぶん猫又駅を通過しているときの写真


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9時13分 宇奈月から1時間弱で鐘釣駅に停車

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黒部川の向こう側にはお盆なのに万年雪が残っていた
お盆でも残っているから万年雪なんだろうけど


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峡谷沿いを列車が進む
写真を盾にする方法が良く分からない
前は自動でなったはずなんだけど
まあいいや

とうとう雨が降って来た

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9時33分
終点欅平着



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宇奈月から1時間26分の旅だった
天気が良ければというか台風通過直後でなければ深い緑色の黒部川を見ることができたんだろうけど
今日は残念ながら濁っていた
まあしゃーないわ

立ち食いうどんを食って腹を満たした後雨が降っているけどビニール傘を買い猿飛峡へと向かう
ビニール傘&雨合羽は飛ぶように売れていた

次回は猿飛峡の様子などをアップ予定
続く
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