6日目その3 猿飛峡を歩く 最南端から稚内まで日本縦断鉄道の旅 

その2へ

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雨が降っているけどせっかく来たんだし猿飛峡へと向かう
幸いにも小雨になって来た
ここから先は落石などがある危険地帯
自己責任で立ち止まることなく進めと書いてある看板もある
怖いと思ったらここで引き返してくださいとも書いてある
当然進むけどいくら気を付けても落石はどうにも対処しようがない
だから自己責任なんだけど


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猿飛峡遊歩道は2014年の6月から急きょ工事の為当面の間通行止めとなっていたけどお盆期間中は工事が休みの為か解放されていた
トロッコなんて観光客が集中するやつに乗りたくなかったけど猿飛峡の景色を見たかったからわざわざ盆期間にやって来たわけで雨が降ったくらいでいかないという選択肢はあるわけがない
※9月現在猿飛峡の工事は終了したのか遊歩道は通行可能のようですが行かれる際は自分で調べてくださいね

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落石防護のためか小さいシェルターも設置されている
人がやっとこさすれ違えるくらいの幅しかなく中も暗いし案外長さもあるんで閉所恐怖症の人は多分無理だと思う
後太ってる人も個人的にはいかないほうが良いとも思う


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だんだん険しくなってきた

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素晴らしい景色が続く
じっくり眺めたいけど落石の危険もあるんであんまり気が休まらない

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横ですがすいません


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欅平の駅から20分ほどで猿飛峡に到着
幸い雨もだいぶ弱くなった
ただ雨に濡れていたこともあってか足元はとても滑りやすかった
足腰の悪い人も天候によってはかなり危険かも

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国の特別名勝・特別天然記念物に指定されているだけあってまさに絶景



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黒部川の水もとても綺麗
晴れてたら凄かったんだろうなあと思う

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昔はもっと川幅が狭く名前の通り猿が飛べるくらいの狭さしかない急な峡谷だったらしいけど
黒部川の水で岩が侵食されて谷の幅がどんどん広くなっているらしい
その場にいた人の会話(清掃していたんで国か県の職員かな)を聞いていたんで事実かどうかは知らんけど
説得力あるしそれっぽいんでたぶん正しいんだろう


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遊歩道を引き返し欅平駅のすぐ近くにある河原展望台へとやって来た
足湯もあり観光客でにぎわっている

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展望台の真上にかかる奥鐘橋


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なんかの繭?



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奥鐘橋を渡り人喰岩へと向かう
奥鐘橋は板張りでところどころへこんでいるところもあったんで結構スリルがあった



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ヘルメットの貸し出しがある
みんなまじめなのかかぶっている人が多かったんで自分も頭にかぶる

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欅平駅から徒歩数分の場所にある人喰岩
凄そうに見えて割と大したことなかった
ヘルメットなんかしててもこれが崩落してきたらたぶん死ぬだろう

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この先に名剣温泉や祖母谷温泉がありさらにその先には白馬の山々へと続く登山道も伸びている
白馬はさすがに無理としても温泉まで歩いてみたいとこだけどこの辺で引き返す

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11時46分発の列車に乗り宇奈月へと戻る
欅平へは2時間強の滞在時間だったけど十分楽しめた

その4へ
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