6日目その5 475系代走祭り 最南端から稚内まで日本縦断鉄道の旅 

その4へ

14812 (634)
宇奈月温泉から約30分で新魚津着
JR線に乗り換えのために下車する
自分の他にも割と多くの人が下車をした
同じくJR線に乗り換える人たちだと思う

これで富山地方鉄道の旅は終了となる
10020形以外のすべての形式に乗車することができた
10020形は実質14760形と同型と考えると全形式に乗ることができたことになる
10020形と14760形はMM'ユニットと1M方式だから違うやんと思う人もいるかもしれないけど
まあ自己満足の世界なんで許してください

自分としては大満足することができた
…そういえば水戸岡デザインのレッドアロー車もいた気がするけど
まあ原型車に乗れたからいいや





14812 (640)
地下道を通りJR魚津駅にやって来た
普通列車まで1時間が待ち時間があるんで撮り鉄
はくたかや北越などの長距離特急列車が頻繁に発着する光景もまもなく見納め

考えたら近場なのにリレーつばめなんかはほとんど記録していない
そりゃ新八代駅や博多駅に停まってるとこなんかは撮ってるけど中間の羽犬塚とか玉名とかに特急がいる風景も記録しておきたかった
今更遅いけど






14812 (655)
北越号
リュニューアル車じゃなくて原型車が来るのを期待してたけど中々現実は上手くいかない
原型車はくびき野号運用に集中して回されているのかな


14812 (659)
413系北陸色
真っ青に塗りつぶされなかった編成がまだ残存していた
413系は三セクの新会社にも何本か譲渡されるようだけどどんな塗色が施されるのか今から楽しみ
まさか真っ青のまま・・・てことはないと思いたい

14812 (664)
普通列車黒部行がやって来た
413系の運用のはずだけどまさかまさかの475系が代走運用に入っていた
今朝で見納めだったはずなのでまた見れるとは思わなかった
真っ青とは言え嬉しい

14812 (675)
はくたか17号を退避するため5分ほど停車

14812 (683)
その後15時10分に発車
せっかくなんで次の黒部まで乗ることにした
100キロ近いスピードで田園地帯をかっ飛ばす


14812 (704)
6分で終点黒部着
到着後5分ほどで折り返し富山行としてあわただしく発車していった
さようなら急行型電車…





14812 (710)
住宅街の向こうには立山連邦の山々がそびえ立つ
山には白い筋みたいなのが見える
今の時期だから雲だとは思うけどやっぱり雪渓のようにも見える



15時36分発普通列車直江津行きの到着を待つ
これも475系が代走運用に入ってくれないかなあと淡い期待を抱く
よければまだ一度も記録できていない国鉄色が来てくれれば万々歳なんだけど
まあそう都合よくいくはずない





14812 (717)
!!!


まさかまさかまさかまさかの475系国鉄色がやって来た
めっちゃ運が良い
413系の代走運用に入っているようだ
この車両で直江津まで行けると思うと心が躍る

ただせっかく入線シーンの動画を撮ったのはいいんだけどシャッター切るのが早すぎたのがほんと悔やまれる

14812 (720)
ボックスシートは大部分埋まっていたんでロングシートに腰掛ける
荷棚は大きな荷物が並んでいた
急行列車全盛期の時代の雰囲気を少しだけ感じることができた

14812 (724)
日本海沿いを進む

14812 (727)
親不知名物?海岸に並ぶ高速道路の橋脚
デッキの扉から撮った



14812 (737)
まもなく糸魚川
大糸線のキハ120が停車中
先頭車はなんかどっかの路面電車のチキンラーメン広告車を思い出す色合いだと思う
それにしてもほんと地方路線のラッピング車の多いこと多いこと
何年か前から爆発的に増えているけど全国にいったい何種類あるのか全く分からない

その6へ
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 鉄道の旅
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

負鷺

Author:負鷺
後がないし先もない

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
Twitter
カウンター
今いる人
現在の閲覧者数:
ランキング
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
のりかえ
QRコード
QR