8日目その1 はまなすで北海道上陸!&711系国鉄色 最南端から稚内まで日本縦断鉄道の旅 

メニューへ
8月13日へ

2014年8月14日(木) 北海道・東日本パス2日目
<本日の予定>
はまなす→札幌→旭川→宗谷本線→稚内
        or留萌→オロロンライン(沿岸バス)→稚内

14814 (7)
函館に到着
機関車付け替えのため40分ほど停車する
電気機関車からディーゼル機関車への付け替えは到着後すぐに行われたんでまともに見学することはできなかった

念願の北海道上陸だけどあまり実感が無いしワクワク感もない
もう3度目だし慣れてしまったのかもしれない


14814 (15)
ぶれてるけど…
DD51が優等列車を牽引する光景を見れるのも北海道だけ
というか旅客列車事体北海道以外では引いてないのか

14814 (44)
駅名標
深夜なのに大勢の乗客がホームや駅構内をぶらついていた
1時23分 定刻に函館を発車


14814 (156)
目が覚めた
東室蘭に列車は停車中だった
時刻は4時15分ごろ
もう夜が明け始めていた



14814 (160)
めっちゃ朝焼けがきれいだったんでデッキに立って車窓を眺めることにした



14814 (176)
海岸線に沿うように列車は進む


14814 (184)
苫小牧を発車後は霧が立ち込める勇払原野を走る
見渡す限り低い木々が生えるだけの北海道らしい景色が楽しめた


14814 (185)
だいたい定刻に札幌着
簡易リクライニングシート車で一晩過ごすのはかなり疲れる
昔はこれが当たり前というかまだましな方だったんだろうけど…
まあ2014年にもなって座席夜行客車の旅が楽しめるのも奇跡みたいな状況だし体で夜行急行の雰囲気を体験できる列車も全国ここだけになってしまった


14814 (197)
編成写真を撮りたかったけどホームギリギリに機関車が止まっているためこんな写真しか取れなかった
ただこんな写真を撮るために戦闘機関車には大勢の同業者が群がっていた


14814 (238)
最後尾の客車
こっちは機関車側とは違い撮影者もほとんどいなかった
正直こっちのほうが良いわ



14814 (269)
盆期間とはいえ平日だし通常ダイヤで列車はやって来る
運がいいことにこれから乗る予定の列車は711系の国鉄色(手前右)だった
手前の車両は手稲発の普通列車で札幌まで6連でやって来たあと前3両が6時33分発滝川行、後ろ3両が6時58分発の滝川行きとなる
奥にも711系の国鉄色編成が止まっている

※8月30日のダイヤ改正で時刻や運用がかなり変わっているようなんでこの情報も完全に過去のものです
あてにしないでください

14814 (279)
33分発に乗っても58分のやつに乗っても特段影響はないんで当然国鉄色の方に乗る


6時33分発滝川行きの出発シーン
出発指示合図を受け発車していった

14814 (287)
まだ発車まで時間があるんで駅の外へ出てみる
2年ぶり2度目の札幌
少しだけ北海道に来た実感が湧いてきた


14814 (304)
大部分のボックスが埋まる乗り具合で列車は札幌を発車



14814 (309)
石狩川に架かる美原大橋


14814 (311)
間もなく岩見沢
このあたりまで来るとだいぶ客も減って来たんで窓を開けた


14814 (318)
7時46分 
岩見沢着

14814 (321)
オホーツク1号を退避する為8分ほど岩見沢で止まる

14814 (327)
スラントノーズのキハ183系が運用される貴重な列車
何年か前にとかち運用から衰退した時にはあっという間に置き換えられてしまうんだろうと思っていたけど
不祥事のごたごたなんかも影響してるのかしてないのかは知らないけど案外しぶとく現在も生き残っている

その2へ
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 鉄道の旅
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

バスよりまし

普通列車の旅を楽しんでいるものです。

はまなすは最後の昭和急行なので出来るだけ乗るようにしています。

座席夜行は辛いといっても高速夜行バスに比べたら、安心安全でずっと快適だと思います。

むしろ昔のほうが良かったです

No title

はまなすも残り僅かの命
もう一度乗りたいんですがね…行けるかなあ

夜行バスも乗る前は抵抗感があったんですが3列シートの夜行便ははまなすの簡リクシートよりも
案外快適だったりします
安全面は断然鉄道に軍配が上がりますけど

こんばんは。
はまなす号が廃止になり日も経ちましたが、幾度か乗った時のことを思い出しながら読ませて頂きました。
国や自治体が道路を作り整備している自動車交通は、ある意味で交通事業者にとっては最高の上下分離方式、良い設備の高速バスのチケットが廉価で販売できるのも頷けます。
ただ、安全性や、車内での自由度の高さ、時間の正確さ、様々な面で鉄道の良さは見直されても良いはずと思っています。そして、鉄道ファン故に、列車の文化的な貢献にもやはり目がいきます。
鉄道から多様な列車が消えていき、新幹線のような画一的な体系に整理されてゆく程、情に訴えるものは減ってしまいますね。
今振り返っても、はまなす号、いい列車でした。
今後とも、宜しくお願い致します。
風旅記: http://kazetabiki.blog41.fc2.com/

No title

コメントありがとうございます
無くなってから考えると寝台車に14系座席車にドリームカーとバラエティに富んだ
鉄道好きの妄想を具現化したような列車だったなあ…と思い返しています
無くなったのは残念ですが何度か乗れてよかったです
プロフィール

負鷺

Author:負鷺
後がないし先もない

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
Twitter
カウンター
今いる人
現在の閲覧者数:
ランキング
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
のりかえ
QRコード
QR