8日目その3 留萌本線&沿岸バスで絶景領域を楽しむ 最南端から稚内まで日本縦断鉄道の旅 

その2へ

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深川発車後もしばらくは石狩平野の端っこの田園地帯を進む

列車はキハ54を2両繋いでいるけど後ろの車両は回送扱いのようで締め切られていた

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どんどん空が暗くなってくる
ザッと通り雨が降ったようで路面がぬれているところもあった


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古い木造駅舎が残っている駅も結構あった

峠を越えると間もなく留萌

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12時05分 留萌到着
深川発車時には前述のとおり7分ほど遅れていたけど結局定刻まで回復していた
そこまで飛ばしていた感じもないんで相当余裕のあるダイヤなんだろう

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乗って来た列車は増毛行き
後ろの回送扱いの車両は留萌で切り離された

留萌~増毛間はスタフ閉塞
自動化されておらず昔ながらの駅員の合図で発車していった

これから沿岸バスに乗り日本海側を北上
終点の豊富で宗谷本線に乗り換え最北端の稚内まで向かう


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沿岸バスの営業所で「絶景領域・萌えっ子フリーきっぷ」の1日券を購入
窓口で萌えっこ…というのはめっちゃ抵抗感がある
1日分のフリーきっぷをくださいというと窓口の若い女性が2種類の券を出してきた
好きな絵柄を選べるらしい
一方はなんか緑色のババア女性でもう一方は水色の髪の可愛い少女

当然後者を選ぶ
そりゃ若いほうが良いわ

前者の年増を選ぶ男はこの世におるんだろうか

文だけじゃ分かりにくいんで券面を乗せておく
image_moekko_6th_001.png


image_moekko_6th_002.png
上の可愛いほうは高校生の武蔵堆まりん
15歳だって15歳!
ひゃー
ロリコン商売もいいとこじゃないか!

下はバス運転手の清川ありあ
24歳だそうな


他にもいろいろと詳しい設定も作ってあるらしい
ホームページ見たら特設のページもあるし気合の入れようがすごい



上2枚沿岸バスのホームページより転載



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バスは留萌十字街という所が始発らしい
いちばん前のいい席に座りたいんでそこへ向かうことにした


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この交差点が留萌十字街のようだ
なじみのない地名がたくさんある

来年はぜひとも原付で来たいもんだ

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交差点の周りのいろんなところにバス停があってどこが羽幌方面の乗り場なのかよくわからない



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何分か周囲をうろうろした
結局でっかい建物のきわにあるバス停が羽幌方面の乗り場だということが判明した


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13時25分発のバスに乗車
自分以外にも旅行客っぽい人が1人と地元の人間らしき婆さんの計3人が乗車


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無事海側最前列をゲット
バスは留萌の市街地を進む

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留萌市内でそこそこ客を拾いついにオロロンラインに!



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お盆期間ということもあり思ってたより交通量が多い


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留萌から離れると徐々に交通量が減って来た
いかにもオロロンラインと言った景色



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ちょこっとだけ窓を開けて外を見る
遠くには天売と焼尻の低い島影も見える

台風が来なかったら天売焼尻にも行くつもりだったんだけど…
まあそう都合よく事が進むはずないし

来年来れるかな


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日本海から吹き付ける風も強いようで至る所に風車が立ち並ぶ


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天気も晴れてくれたし最高じゃないか
ただ写真中央を見ればわかるけどフロントガラスにバッタが張り付いていた
これが結構邪魔だった



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だいぶ天売&焼尻島がはっきり見えるようになった
自分の顔幅くらい窓を開け写真を撮る

本当は窓を全開にしたいところだけどさすがに路線バスでそれは厳しい
後ろの婆さんも窓を開けてたから自分も気にせずに風を浴びれたのが幸いだった

バス車内も空いていたしだし誰にも迷惑はかけてないつもりです

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羽幌の市街地に入った

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羽幌を過ぎると天売焼尻の島影は後ろへと遠ざかっていく
ただ遠くの方には海に浮かぶ三角のシルエットが見えるようになる

この形はどっからどう見ても利尻島
利尻山の標高は1700m強あるしこの位置からでも見えるのか

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このあたりの景色が一番好きだった
これぞ絶景領域!

個人的に絶対領域とよばれる場所にあまり執着はないけど
絶景領域の良さを本旅行で身をもって知れた

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ふと山側を見ると築堤と謎のトンネルがあった
なんかなこれと思ったけどどうも国鉄羽幌線の廃線跡のようだ

こんなところにも30年弱前までは鉄道が通じていた
羽幌線から見る日本海はどんな景色だったんだろう…
乗ってみたかった


その4へ
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