9日目その1 礼文島上陸! レンタル原付を借りスコトン岬へ… @礼文&利尻島 最果ての離島訪問記

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この日と翌日、記事数にして8ページ分くらいは
鉄道が無い礼文島&利尻島を回っています

タイトルが前日と変わっていますが連続した旅行です
枕崎から稚内までの乗り鉄の記録はこちらで…

鉄道の旅からは少し離れますがご容赦ください

2014年8月15日(金)
<本日の予定>
稚内~フェリー~香深港(礼文)→レンタルバイクで礼文島内散策(香深→スコトン岬→ゴロタ岬→スカイ岬→稲穂ノ崎→桃岩→香深)~フェリー~鴛泊港(利尻)

5時前に起床
5時20分ごろ宿を出る

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防波堤ドームの屋根下には大量のテントとバイク・自転車が並んでいた
そういえば今日はお盆
そりゃ人も多いはずだ
それにしても盆にも実家に帰らない罰当たりな人間も自分含め世の中にはかなりいるようで…

フェリーターミナル近くのセイコーマートでおにぎりを大量に買う
ついでに靴下と下着も1着ずつ購入
悲惨なことに真夏のこの時期に洗濯が追い付いていないという…
ホテルにもコインランドリーなかったし…

置いててくれよー


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5時40分ごろ
稚内駅近くのフェリーターミナルに到着
当然だけど駐車場はほぼ満車状態

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しかしフェリーを待つ人は思ったほど多くはなかった
乗船客を恰好を見ると観光客よりも帰省客の方が多そうだ

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6時20分
稚内港を出港

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凛々しい表情をしたカモメ
見る分にはカッコいいんだけど糞をまき散らす物凄く厄介な奴

2年前に礼文に来た時はスカイ岬で被弾した
ズボンの太ももの所にべったりと白黒の糞がついて泣きたくなった思い出がよみがえる
それにしてもついこの前来たつもりなのにもう2年もたってんのか



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稚内の市街地を見る
中央右に小さく見えるのが夕日の名所であるノシャップ岬
納沙布(のさっぷ)岬ではなくノシャップ岬
北海道に来る前は自分の中でごっちゃになっていた時期があった

納沙布岬は当然だけど稚内じゃなくて根室半島の先っぽです
奥に見えるでっかい影が利尻島
晴れていれば日本海にそびえるでっかい利尻山が見えるんだけど今日は雲に覆われていて一番下の10分の一くらいしか見えてない


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定刻より10分遅れて8時25分に礼文島の東側に位置する香深港に到着

フェリーターミナル近くでレンタル原付を借りて礼文島内を散策することにする
自分も予約していたからよかったけど予約なしで来た客は当然断られていた

ただ自転車は予約なしでも空きがあったようだ
利尻と違って礼文島は坂も多いんで自転車でいろいろまわるのはかなり厳しいとは思う


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礼文東海岸の一本道を北に進む

原付に乗るのなんて久々だけど5分ほど乗ったらいろいろ勝手が分かって来た
交通量が少ない礼文島だからよかったけど本土の幹線道路を運転していたら最初の5分で死んでたかもしれない


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道路のそばに立っていた見内神社
参道と鳥居が両側にある珍しい神社だそうで




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島の一番北側にあるスコトン岬(須古屯岬)を目指し北上する
アイヌ語の地名を無理やり感じにしたんで滅茶苦茶な当て字が多い

それにしても絵入りの案内はちょっと嬉しい


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同じような風景が続く

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道道507号を離れ礼文空港に行ってみる
何にもない草原の中を数分進むと


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礼文空港に到着
現在利用客減少の為休止中
廃港も検討されているらしい



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空港前の道をそのまま進みベンザイトマリの集落で道道と合流


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ただ眺めが良かったんでもと来た道を引き返すことにした
丘の上の道
草原と海が広がる素晴らしい景色
多分礼文以外にこんな風景ないんじゃないかと思う


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スコトン岬とは反対側のでっぱりの先っぽにある金田ノ岬
礼文島の岬と聞くと素晴らしい絶景が見れるとついハードルを上げてしまいがちだけど金田ノ岬は景勝地と言った感じではない

食堂の裏っかわが岬のようだけど大した景色でもないんで道路から写真を撮るだけにした

map.png
こんな感じの位置関係


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上地図の湾沿いを進む


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香深を出発して2時間弱
10時半前にようやくスコトン岬に到着
香深港からは25キロほどの距離
礼文空港の丘の道をちんたら往復してたんでだいぶ時間がかかったのもあるけど
それを差し引いても時間がかかりすぎている


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日本最北限のスコトン岬
北端の宗谷岬よりも最果て感はこっちのほうが断然上だと思う
ただ時間も時間なんで観光客がうじゃうじゃいた
なんか興ざめするわ

前来た時は自分含め二人しかいなかったし
まあ盆だししょうがないけど

しかも日が差してくれないんで海は鉛色のまま
晴れていれば素晴らしい景色なんだけどなあ

2012年訪問時のスコトン岬の様子はこちら

14815 (262)
前回と同じように最北端のトイレで用を足した後ゴロタ岬へと向かう

続く
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