9日目その5 利尻島上陸 ペシ岬と夕陽ヶ丘展望台 礼文島&利尻島 最果ての離島訪問記

その4へ

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16時05分発のフェリーに乗船
さよなら礼文島…

定刻より数分遅れで香深港を出航

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カモメに餌をやる馬鹿
餌やるなっていう注意書きが見えんのかなこいつは
行きの船にも乗ってて餌撒いていた
他の客が糞食らうかもしれないのにさ

Twitterに馬鹿が他人の悪事を晒しているのを見るとなんやこいつ正義の味方気取りかよとムカつくけど
自分がその立場になるとやっぱり晒したくなるんだということに気付く

まあ顔写ってないし載せても大丈夫でしょ


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不気味なほど青い海
北海道の海はなんでこんなにきれいなんだろうか

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利尻島に大分近づいた


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まもなく利尻島の鴛泊港に到着
手前右のちっちゃな灯台が乗っている岩はペシ岬
夕日の名所となっている

左後ろの橋脚は道路ではなく自転車道の湾内大橋
2年前に島内一周をしたときに通ったんで今回は行かない


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夕日に照らされ光る航跡


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16時53分
定刻より8分遅れで利尻島の鴛泊港に到着
フェリーは鉄道みたいに時間きっかり動くものじゃないだろうから10分遅れくらいまでは定刻の範囲内なんだろう

2年前に停まった民宿が素晴らしく良かったんで再びそこに泊まるつもりだったけどネットで探しても最近の情報がヒットしない
宿泊業組合のサイトをスマホでチェックするも一覧にそこが乗ってないんでどうも閉めてしまったらしい

今晩の宿はまだ決まっていない
案内所に聞いて適当なところに停まるかなとも思ったけど面倒くさいし改装されたばかりのフェリーターミナルの軒下に綺麗なベンチがあるんで今晩はそこに寝ることになりそうだ

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ペシ岬に向かう


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ペシ岬海岸遊歩道と書かれた看板に従って歩く

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しかし道はペシ岬の岩の下の海岸で行き止まり…
ペシ岬に登る遊歩道ではなく名前の通り「ペシ岩海岸」遊歩道だったようで
自分以外にも間違ってこっちにやって来た観光客が何人かいた

引き返す際にもペシ岬に登るにはこっちで良いかとすれ違いざまに聞かれたりした
ややこしいなあ


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ようやくペシ岬の登山?遊歩道に到着
行列ができるほどの人でにぎわっていた
こんなに人が多いと少し萎えるなあ

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割と急な上り坂が続く
運動不足の中高年と思しき人たちも杭にしがみ付き必死の形相で登っている

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横を見ると鴛泊港のバックに利尻山がそびえる
雲も切れ山頂もくっきりと視認できた


登り始めてから10分強で高さ93メートルのペシ岬のてっぺんに到着
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なんじゃこりゃあ…
富士山の頂上かよ
赤矢印の下にペシ岬と書かれた標が建てられているけど人にさえぎられてまともに見えない

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人をかき分け標の前にやって来た
柵の向こうは断崖絶壁
素晴らしいロケーションなんだけど人の多さですべてぶち壊し
酒飲んで騒ぐ大学生らしき糞共もおるし
騒がしいんじゃ

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灯台と日本海
耳をふさいで現実逃避したい
耳栓持ってくればよかった


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人の多さに具合が悪くなった
10分ほどで下山した

写真で見るとペシ岬の景色の良さに改めて気づかされた
お盆だけに自分含めミーハーな観光客が多くて困る

鴛泊のセイコーマートで夕ごはんと明日の食糧&携帯トイレを買った後近くのベンチで夜ご飯
弁当二つ買ったけど思った以上に腹にたまり吐きそうになりながら完食

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そのあと食後の運動で鴛泊の集落の外れにある夕陽ヶ丘展望台に向かう

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子供の集団とすれ違いながら登る
この子たちは何の団体なんだ


ここに登るのは2年ぶり
ちなみにさっき登ったペシ岬は今回が初訪問だった


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展望台のてっぺんに着いた時には太陽は半分沈んでいた
あと3分くらい早かったらベストタイミングだったはず


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鴛泊港方面を見る
いつの間にか空は曇っていた
利尻山も見えなくなった


何分か景色を眺めた後自分以外に誰も居なくなった夕陽ヶ丘展望台を後にする

この後フェリーターミナルの軒下のベンチで野宿した
他にも野宿する同類がいるのかなと思ったけど自分ひとり

ツーリングしてる人もチャリダーも盆なんで数多くいるはずだけど近くにライダーハウスもあるらしいんで
そこに泊まってるんだろう

1人寝袋にくるまりベンチでボケーとするのも結構楽しい
日が暮れるとほどんど人気も消え案外寝やすい環境だった

不良に絡まれて寝袋ごと海に投げ込まれたらどうしようとか考えていたら寝ていた

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