4日目その4END 南海電車で早よ帰ろ 年末関西適当旅行

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14年末4 (55)
新今宮にやって来た
新世界にでも行こうかなと思ったけど飛行機に間に合うか間に合わないか微妙な時間になってしまうんで駅前の王将で昼食をとることにした

カウンターに座り店内を見渡すと場所柄か、よその王将よりも小汚い気がする
自分の隣では汚いおっさんが料理が出てこないことにいらついて関西弁で何かぶつぶつ言っている
おっさんのテーブル周りには鼻をかんだナプキンが山のように積みあがっていた

そんな環境でセットメニューを食ったけど味は旨かった

14年末4 (56)
JR線の高架下にある阪堺電車の駅
日中は1時間あたり片道3本しか来ないんで新世界へのアクセスに使おうにも使い物にならない

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全国に点在する謎の看板の本拠地発見!
ここが本部の宗教団体だったのか…

ネット界隈で有名な?あの看板、九州では見たことが無いけど東日本を旅行した時なんかには稀によく見かけた
北海道は礼文島の漁師小屋の外壁に謎のお言葉入りの看板が打ち付けてあったのを見たときはさすがにびっくりした
小屋の持ち主が信者さんなのか、それとも信者が勝手に打ち付けていったのか…
まああんまり深く考えんほうが良いか

失礼ながら韓国のキリスト系カルトかなと思ったけど(韓国批判しているわけじゃないんで念のため…)イギリス人宣教師が設立したんだそうな

文を打ちながらその看板についてもう一度調べてみたら、看板を張り付けているのは「聖書配布協力会」という団体でそれの本部は宮城にあるんだとか…
うーんいろいろ難しい



そのあと近くのスーパー玉手を覗いたあと汚い錆だらけの階段を上がり南海のきっぷ売り場へと向かう
ラピートに乗りたかったんで窓口で関西トク割ラピートきっぷを買った

関空まで特割きっぷください
13時7分のやつですねー
はーい

きっぷを見ると席番号が印字されていた
南海の特急も近鉄と同様に座席指定のようだ

そのあと改札口で時計見てびっくり
時刻は13時を回っていた

あと5分くらいでラピートがやって来る
南海の新今宮駅で電車を撮ろうという計画はパーになった
はよ帰れということなのか

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ホームでの撮影時間はラピートが来るまでのわずか3分足らずという悲惨な結果だった
だけど列車本数も多いんで最低限は記録できた

と思う



14年末4 (58)
貫録溢れる見るからに古いステンレス車
調べたら1970年から製造を開始した6300系という車両らしい
登場時は6100系だったけど車体更新の際に6300系に改番されたそうで

南海にはこの車両の先輩…というか兄にあたる1962年に製造を開始した6000系も現役で走っている
さすが南海ボロ電車だらけ


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なんか東急みたいな顔つきの電車もやって来た
乗り入れ先の泉北高速鉄道3000系という車両でこちらも2015年でデビュー40周年

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向かいの線路には南海普通車の主役である7100系も到着
こちらの車両も登場から40年が経過


14年末4 (61)
定刻より僅かに遅れてラピートが到着
すっげえ顔つき

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車内もなかなか洒落ている
登場から約20年たったとはとても思えない

逆の言い方すれば20年前から対して進歩していないとも言えるのかも…

南海とは何の関係もないけど883系や383系も間もなく登場から20年
信じられますか?
今新車でデビューしても十分通用するデザインの車両たちだと思う

14年末4 (63)
ラピートはちんたら進むのかと思ったけど意外と飛ばす
雑多な街並みの中の高架線を駆け抜ける

14年末4 (64)
あんまり関空に早くついてもひまなんで泉佐野駅で下車

14年末4 (65)
東日本の血が入っている南海3000系
2015年で登場から8年が経過
じわじわと勢力を拡大しているけどまだまだ少数派

14年末4 (66)
駅名標
14年末4 (67)
そろそろ時間なんで関空へ…
こいつらが淘汰されるのは何年後になるんだろう

14年末4 (68)
昭和生まれも南海では当たり前
1960年代製造の車両もごろごろいるんでこのプレートを見ても特に驚かなくなってきたけど
1971年と言ったらまだボンネットの特急型が製造されていた時代
そう考えると一気に有難味が増してくる


14年末4 (69)
数分で関空に着いた
末永くお元気で…

それにしても空港アクセス車くらいクロス車を投入してもバチは当たらんと思うけど
ラピートに乗れってか

14年末4 (70)
あっという間に鹿児島空港着

14年末4 (71)
国分あたりで高速バスから見た桜島
雪化粧をして富士山のようにも見える

鹿児島市内から見る桜島とは全く別物だった

終わり

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