12日目その3 485系快速くびき野に乗る ★北海道から列島南下の旅

その2へ

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485系の快速くびき野号に乗る
夕ラッシュ時に差し掛かる時間帯ということもあり乗車位置には長蛇の列ができていたが早いうちから並んでいたため難なく窓側の席をゲット

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LEDの方向幕
国鉄色か上沼垂色の原型を期待したけどリュニューアル車だった
まあ乗る分にはこっちのほうが良いんだけど

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贅沢にも本日2個目の駅弁
鮭の焼漬弁当  1050円也

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見た目は安っぽいけど味はかなりうまかった
鮭の焼漬がしょっぱいんでご飯がすぐになくなった
弁当箱を二重にしてもっとご飯を詰めてほしかった
考えたらビールのつまみにすりゃ良かったんだ
今更遅いけど

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越後平野を快走する

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長岡か柏崎あたりで隣席に超巨体の客がやって来た
この時期なんで当然汗まみれ
巨体から発せられた湿気というか熱気が自分の席まで襲ってくる

どうしようもないんででデッキに避難した

デッキに出てスマホをいじると電池が切れかかっていたんで洗面台のコンセントで充電する
持つかなあ…

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直江津で北陸線に乗り換える
ここでスマホの電池が切れる

今日の宿まだ予約してないのにどうすんの…



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糸魚川で大糸線に乗り換える
姫新線カラーのキハ120に乗り込む



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南小谷から再びJR東日本エリアに入る

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駅前を流れる姫川

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この駅はいたるところ蜘蛛の巣だらけ
100こ200ことかそんな単位であると思う

ホームを歩いているだけでオニグモの巣に絡まる
ベンチも蜘蛛の巣で白くなっている
蜘蛛嫌いの自分にとっては地獄のような駅だった

そのあと大糸線電化区間の下り信濃大町行に乗り込む
白馬では宿をとっていないけどまあ観光地だし1件くらい開いているところはあるだろうと思う

とか思ってたら寝ていたようで


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終点信濃大町まで運ばれた
白馬方面への列車は朝までない
困った…

駅の待合室も夜中は締め切られる
とりあえず最寄りのセブンまで向かったけど道中良い感じに寝られるところを発見したんで
そこの軒下で一夜を過ごすことにした

運が良いことに虫もおらず清潔なコンクリートの上
新聞紙を敷き寝袋にくるまると案外快適だった

本日の行動
青森53955/600→弘前646/650→大舘733/806 快速 秋田940/949→酒田1137/1250→1503/1508→新潟1621/1704 くびきの4号 直江津1859/1908→糸魚川1946/2001→南小谷2102/2128 快速 2219信濃大町


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