13日目その2 唐松岳頂上山荘を目指す ★北海道から列島南下の旅

その1へ
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9時ごろに八方池に到着
白馬連山を隠す雲が消える気配はない

10分ほど池の畔で休憩した後再び唐松岳へむけ歩き出す

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これから先はいよいよ(雰囲気だけだけど)本格的な登山道となる
軽装の行楽客は全く見かけなくなった

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もう標高は2000メートルを超えている
しかもどんどん登っているのに再び森の登場
一度森林限界を超えているのに再び木々が生えている光景を目にするのもなんだか変な気分だ
土壌の関係でこんな現象が発生してるんだっけな
まあ自然科学を開設するブログじゃないその辺は適当でいいや
興味ないし

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ただ鬱蒼とした森というわけでもなく割と背の低い木しか生えていないんで特に歩くのが苦になるとかいうわけではない
逆に日差しの強い日や荒れた天気の時なんかは林の中を歩く方がはるかに楽だと思う


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しばらく歩くとまた背の低い植物しか生えていない高山おなじみの光景となった
再び森林限界を超えたようだ


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おー雪だ
もう盆も過ぎているのに雪が残っとる

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すげー

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雪渓の脇に整備された登山道を登る


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さっきの雪渓を通り過ぎたあたりから登山道の周りにはちらほら夏に咲く高山植物の花も見るようになる

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イワカガミ

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チングルマ

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キキョウかリンドウ
まあようわからんけど綺麗だからなんでもいいわ
多分このあたりはつい最近まで雪に覆われていたんだろう
この辺の植物にとってはまだ夏が来たばかり

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なんかガスがきつくなってきた

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10時30分過ぎに丸山ケルンに到着
ここの標高は2442m
さすがに体を動かしているとはいえ上着を羽織らないと肌寒い気温になって来た

写真を見返していて気付いたけどケルンに埋め込まれているプレートには 「昭和37年7月国鉄大宮工場山岳部」と書かれている
??風雪の為遭難永眠す記念として…とか書いてあるように読めるんで、たぶん国鉄の職員がここで遭難死したんだろう

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進む…

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チングルマの綿毛
このあたりは日当たりが良かったんだろう
もう夏は終わっていた

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結構険しくなってきた

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断崖にかけられた木製の橋
写真で見るととても恐ろしそうに見えるけど実際のところ道幅もそこそこある🏯方もしっかりとしているんで特に危険な感じはしなかった

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もう間もなく唐松岳山荘に着くはず…

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赤い建物がうっすらと見えてきた
どうもあれが唐松岳頂上山荘のようだ

続く
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