2012年3月 旅名人の九州満喫きっぷでいく人吉の旅その3 肥薩線→くま川鉄道湯前線

前回の続き

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さて、11時09分発の肥薩線普通列車人吉行きまで30分近く時間があるので人気駅弁の鮎屋三代などを作ってる駅前の弁当屋を覗きに行く

駅弁は高いんですが九州の駅弁ランキングの常連だし前食べた時も美味しかったので奮発して買いますよー







定休日だった

日曜なのに



なので駅の中のコンビニで弁当を買った



肥薩線の列車
単行ディーゼルワンマンカー
いかにもローカル線
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車内はガラガラ
少し寒いが窓を全開にしてチンしたコンビニ弁当を食いながら球磨川の景色を楽しめそうだ
と思い一応弁当の臭いが迷惑になるのも嫌だなと考え進行方向一番後ろの椅子に座り窓を開けて発車を待つ



このままガラガラの状態で発車するかと思ったが発車間際に到着した普通列車から乗り継ぎ客が押し寄せ立ち客が出る状態に
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自分の椅子の後ろにも立ち客が多数いたので窓を開けるどころかチンした弁当すら食えない悲惨な事態
匂いが漏れないようにビニール袋で厳重に縛り荷棚に隠すように弁当を置く

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球磨川の横をガタゴト走る
写真を撮るときだけ少し窓を開ける
クレーム怖いからね


2012112318.jpg
桜が咲き始めていた
さすが南九州 早い

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12時20分過ぎに人吉駅に到着
この列車の10分ほど前に一足先に着いていたSL人吉を撮る
見りゃ分かるが煙い
実はSL人吉より普通列車のほうが肥薩線内の所要時間は短かったりする


ここからくま川鉄道に乗り換え
12時37分発の湯前行きに乗る
この車内で蒸れて冷えた美味しい弁当を食べる
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この車内も水戸岡デザイン
観光列車KUMAとかいう名前

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名前の通り球磨川を渡る
水の色が独特
小学校の図工の時間の後の流しの排水溝はこんな色になってたと思う

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あさぎり駅でスタフとタブレットを交換
簡単に言ったら通行手形
人吉温泉~あさぎり駅間がタブレット閉塞であさぎり駅~湯前駅がスタフ閉塞
この先スタフ閉塞なので湯前まではこの列車しか入ることはできないことになってたと思う
おそらく運転士が持ってるのがタブレットだと思うが詳しくないから合ってるかは不明
多分九州で自動化されてないのはここだけだ


今気付いた謎の右下の手




列車はスタフを受け取り平野をそこそこのスピードで走る
勝手に熊本の奥地を走る路線なので相当な山の中を走るのだろうと思ってたんだけどけっこう平坦な所が多い
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ブルートレインたらぎ
安価な宿泊施設で昔ブルートレインで使われていた客車を流用したもの
こういった施設は長い事せずに潰れてしまう勝手なイメージがあるのでぜひ長続きしてほしい
そのうち機会があったら泊りに来るかもしれない
機会はないだろうけど


2012112323.jpg
40数分で終点湯前駅に到着
人吉駅から24.8キロ
最初のうちはそこそこお客さんが乗ってたんだけど終点まで乗る客はあまりいないらしい

3両も繋いでいるから車掌さんが乗ってる

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改札口
無人駅見たいだ
いい感じに古いと思う

続く
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