14日目その1 唐松岳山頂からの素晴らしい眺めと雷鳥 ★北海道から列島南下の旅

13日目へ

2014年8月20日(水)
青春18きっぷ 5日目
本日の予定
唐松岳→八方アルペンライン→白馬→松本→長野→南松本

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朝7時過ぎ
頂上山荘で朝食を食べた後外に出てみるとこの景色
薄い霧が太陽の光を反射してんのかその辺のことは良く分からんけど特殊効果をかけたような光景が広がっていた
空もびっくりする位青い

山荘の前から見ているだけだと勿体ないような景色だったんで急いで唐松岳の頂上へと向かうことに…

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昨日も通った道だけど霧がかかっているんで全く違う景色のようにも見える

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20分ほど歩き唐松岳の頂上へと到着
黒部方面の山々を見る
コンパスをだしマップを広げどれがどの山から確認しようとするとあっという間に霧が出て見えなくなってしまう

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白馬三山・不帰ノ嶮(かえらずのけん)方面を見る
不帰ノ嶮という名の通りかなりの難所ということが見ただけでわかる
頂上から観察しているとまだ朝の8時ごろなのに時たまヘルメットをかぶった重装備の登山者が行き来していた

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丸い虹
ブロッケン現象かな??
昨年(2013年)九重でも見たんでそこまで珍しい現象でもないらしい

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ひゃー


動画でも
ひゃー
Google翻訳で英語でもタイトル打ってるけど英語出来ない自分が見ても滅茶苦茶な英文に見えて嫌になる



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ぼけーっと座って景色を眺めていると茂みからライチョウが顔を出した
ここで見れるとは思ってなかったんでとてもうれしい
ひょこひょこ歩くんでとてもかわいい

今回の山登りを含めて2回しか北アルプスの山に登ったことは無いけど雷鳥を見るのはこれで4回目
案外運が良いのかもしれん

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この表情がたまらん
かわいすぎる



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他にもライチョウがおるかもしれんと思い目を凝らして遠くの茂みを観察しているとメスの雷鳥がいた
だいたい探しているときには見つからんもんだけどこれまた運が良い
あまりにも嬉しかったんでやって来た登山者にライチョウがあそこにいると話しかけるもかなり素っ気ない態度をとられた
後日調べると唐松岳でライチョウは特に珍しいもんでもないらしい


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よく見るとなんか鶏っぽい気も…


動画で…


トイレがしたくなったんで一旦山荘に戻る

その後もう一度山頂へ歩いた後再び山荘へ…

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山荘脇からは五竜岳方面への登山道も伸びる
登山者から五竜岳経由で下るのもいいと進められたけどチキン初心者だし単独なんで八方池経由の初心者ルートで下るつもりだ
というかアルペンラインの券往復で買ってるし…

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唐松岳頂上山荘



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標高2500メートルを超える高地なのに蝶がいた
なんか珍しい蝶だろうと思いカメラを向けるもよく見たら普通のアゲハチョウだった

続く
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