16日目その2 越後湯沢で暇つぶし&ゆめぞらループ号 ★北海道から列島南下の旅

その1へ

2015年春の旅行記を3か月近くかけて無事に完結できたので2014年夏の旅行記再開です…
まだ旅行記のストックは山のようにあるのでストックを完全に放出する目途は全く立っていません
駅舎コーナーとかも100駅以上溜まってますけど…

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9時過ぎに終点の越後湯沢着
構内には681系のはくたかが停車中
来春には見られなくなるので記録しておく


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9時半ごろに越後湯沢駅を発車するバスに乗り日本三大峡谷の一つである「清津峡」に向かうことにした
中々の絶景らしいので本旅行で何としても見物したかったスポットだったがバスに乗ってから清津峡まではバスが走行していないということに気付く
途中の道路が土砂崩れかなんかで迂回運行を行っているので清津峡に行くやつは途中で降りてタクシーを使えとかいう掲示があった
観光協会化バス会社か、どっちのやつかは忘れたけれど公式ホームページでは、土砂崩れはあるが清津峡まで問題なく
通行できるという案内しかなかった
こんないい加減な案内されたら困ります
清津峡としたら路線バス使ってくる客なんて極々僅かなんで頭数に入ってないかもしれない
ただ遠方からはるばる公共交通機関を使ってやって来る変人がいるということも考慮すべきじゃなかろうか

タクシーに乗る金なんて持ち合わせていないので次のバス停で降りようと思い降車ボタンを押した
次のバス停に中々たどり着かんのでおかしいなあとか思っていたらパンチパーマの運転手から「お客さん、降りもしないのに
ボタンを押さないでもらえますか」と謎の発言をされる
「はあ?降りるから押してるんですけど」と言うとバスはその場で急停車
結局何だか良く分かんないところで下車する羽目になった

ガラガラのバスに一区間しか乗らない客なんてほとんどいないから運転手はこんな対応をとったんだろうけど、
客の立場からするとこんなことされたらどうしようもないくらい困る

いくら客がいないからっていい加減過ぎる気がする

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バスに乗って来た道を引き返す…
道の端を15分ほど歩くとバス停があった
運転手の怠慢が無ければここで降りれたはず

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湯沢の市街地を見下ろす
遠いぞ!

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熱々のアスファルトの上を歩く芋虫
自分と同じような境遇なのでついつい感情移入してしまう
草むらの上に移動させてやろうかなとも思ったけど素手で触るのも嫌なんで結局放置した
この芋虫は轢かれることなく焼け死ぬこともなく無事に道路を横断できたんだろうか

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交通量の多い幹線道路を外れて線路沿いの小路を歩く
写真奥の車が止まっている場所は上越線の有名な撮影スポットらしい
その地点の横を通り過ぎたときに車に乗っていた保線員から声をかけられた
自分がカメラを首から下げて歩いていたので撮り鉄と勘違いされてしまった


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真夏の太陽の下を1時間ほど歩いてようやく越後湯沢駅に着いた
Tシャツもズボンも汗だくだく
新潟まで来ていったい何をやってるんだ


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併設の温泉に行こうかなあとも思ったけど思いのほか料金が高かったのでパス
新幹線ホームで撮り鉄したり本屋で立ち読みしたりして時間を潰した
上写真はゆるキャラのボードだけど、顔に折り目が付いているのが妙に気になった
いい加減な取扱いをして曲がってしまったのか子供から突撃されたのかは知らんけど
この辺の適当さもゆるキャラらしくて悪くない気もする


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在来線ホームで再び撮り鉄


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もうちょい下がりましょうよ


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臨時快速ゆめぞらループで上越国境越え


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ゆめぞらは日本初のシアター・トレイン。トンネルに入ると突然電車の天井が巨大スクリーンに変わります。
コンピューター・グラフィックで作られた映像は臨場感たっぷり。
現在、5本の映像作品を季節ごとに上映しています。上映トンネルは全部で5ヵ所。
土・日・祝日やGW・夏休み・冬休み期間に運行しています。ゆめぞらに広がる夢の空を是非、体感してください。
北越急行ホームページより
※上映トンネル数は多分北越急行線内運行時のものだと思う

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よっぽど素晴らしい映像が見られるんだろうと期待しまくっていたけど
割と大したことなかった



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疲れで爆睡してたら有名なトンネル駅である土合についていた
土合ではトンネル内にある下りホームに訪問できるように眺めの停車時間がとられていたが自分が目覚めたときは発車時刻間近…

上写真は、係員が窓が曇らないようにスプレー缶で曇り止めを噴射しているシーン
こんな小さな気配りがあるからこそ「ゆめぞら」は人気列車として存在できているんだと思う
爆睡していた人間が言うことではないか


続く



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