17日目その3 雨の房総半島を一周 ★北海道から列島南下の旅

その2へ

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再び上総中野駅
小湊鉄道キハ200といすみ鉄道のキハ28&52コンビが顔を合わせる
いやー素晴らしい…

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キハ52の窓枠テーブル下には栓抜きが現存
車体などと同様にやたら年季が入っているけどこれも製造当時からの部品だろうか

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上総中野からの折り返し列車ではランチクルーズの準備とかで
ご覧のようにキハ28車内は締切となった

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11時15分 
再び大多喜着

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11時21分発の大原行き普通列車に乗車

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そして外房線との接続駅である大原に到着
房総半島の根元を内から外へ横断したことになる
小湊、いすみ鉄道ともに思った以上に長閑な景色が広がっていたので本当に訪問してよかったと思う

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撮り鉄
ここの駅員は非常に舐め腐った態度で腹が立った
青春18きっぷ使ってても客に変わりはないんですけどねえ

この駅だけではなく全般的にJR東日本の駅員は態度が悪すぎる気がする
ありがとうございますの一言も言わない駅員が多いし…
別にこっちはありがとうございますなんて言ってもらわなくてもいいけど、きっぷを見せて入場しようとしただけで小言を言われたら困るわ
思わずブチ切れそうになったけどひどい九州訛りで文句を言うのもみっともないし
キモヲタがキレよるとTwitterに晒されるのも嫌なんで思いとどまった

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下りのわかしお7号を見送った後、
8分後の12時22分発勝浦行き普通に乗り込んだ

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勝浦から先はE257系の普通列車にのりこむ
この列車は勝浦まではわかしお7号、勝浦から終点安房鴨川までの末端区間は普通列車として運転される


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いわば乗り得列車
18きっぱーにはかなり有名な存在だと思います
やっぱリクライニングシートの乗り心地は格別
尻に優しい


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砂浜と巨大なリゾートホテルが見える
晴れていたら太平洋の青い海と白い砂、素晴らしい景色だったんだろうけど残念ながら雨が降って来た
そして勝浦着
向かいのホームの209系普通に乗り内房線に揺られる

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館山で少々停車


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編成の一部はボックスシート車となっている
しかし4ドアの209系ということもあり旅情は全く感じられない
3年前くらいまでは113系の独壇場だったはず…と思ったけど
それの置き換えの為に房総色の211系が導入されたとか書いてあった鉄道雑誌を見た気もする
自分が知らない間にものすごいスピードで車両の更新が進んでいるらしい

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晴れてたらなあ

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浜金谷か、竹岡かとりあえずその付近の車窓
東京湾の向こう側に雲から顔を出す三角形の山体が見える
まさかあれ富士山?
夏真っ盛りの房総から富士山が見えるなんてことはおそらく滅多にないはず
雨上がりということもあり空気が澄んでいたんだろうか

この後富士山を上る計画も立てていた
こんな場所から富士山(たぶん)を拝めるとは思わなかったので多少有難い気分になった

登るときはきっといい天気になるであろう


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木更津付近の車窓
田んぼの向こう側に工業地帯が見える

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京葉線のE233系に乗り換え

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稲毛海岸に到着
駅から歩いてコインランドリーに向かった

続く
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