間もなく引退する熊本電鉄5000系と東京からはるばるやって来た01系を見物

先日、熊本電鉄で営業運転を開始した01系を見物しに行った。
幸か不幸か01系は北熊本の車庫で休憩中で、上熊本~北熊本の枝線には青ガエルこと5000系がいつも通り運用に就いていた。
休日ということもあり自分と同じようにカメラを持って変なオーラを出している同業者を多数目撃してしまい少し目に悪かった気もする。以前はいつ行ってものんびりできたんで好きだったんだけどこれから先1年間はそういうわけにはいかなそう・・・

以下写真

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青ガエルと01系

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熊本に来て30年
半世紀前にデビューした時は軽量車体の爽やかな奴だったのかもしれないけど今は熊電の主のような雰囲気を漂わせている

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01系の奥には一足先にくたばった5102Aの姿も
直ぐに解体されるのか、しばらく放置されて干からびたカエルみたいな姿を晒すことになるのか…

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熊電名物ボロボロの架線柱とシングルアームパンタ

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なんか新しい技術が詰め込まれているらしい台車
くまモンラッピング車もこれと同じやつを履いている
素人目に見ても赤く塗ってあるんで特別なやつなんだなとすぐにわかる

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メトロっぽいロゴも再現

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良く分からんとこに気合を入れるんだなあ

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いつも車庫にいるような気がする200系
夏場などには青ガエルの代わりに運用に入ったりもしているらしいけど基本的には予備車扱い

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西鉄工場で不細工なライトケースを付けられているせいで南海時代の面影は残っていないように見えるけど顔の下をよく見ると南海時代の尾灯が残っていた


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2015年とは思えない光景が広がる
日本というか海外にもここまでボロボロな架線柱が残る鉄道ってあるんだろうか

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車両基地を見つめるくまモンとカエル

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通称被爆電車だけど実は被爆していないらしいモハ71

話はそれるけど青ガエルに乗り上熊本駅に戻っている最中、子供が飛び出して来たとかで非常ブレーキがかかり急停車する一幕があった。
熊電は速度が遅いからか地元民からも相当舐められているようで前回訪問時にも列車直前に線路を渡る老人などを何度も目撃した。北熊本駅南側の線路が複数並んでいるところも土手と道路を結ぶ地元民の散歩コースになっているのか
堂々と横断する人を何度も見た。

のんびりしているのはいいんだけどのんびりし過ぎているというか、
さすがにどうにかしたほうが良い気が・・・

春の長距離旅行記は明日から順次アップします
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