4日目その2 北浜駅&濤沸(トーフツ)湖 ★春の列島周遊大旅行

その1へ

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何とか北浜駅に到着

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駅舎内の喫茶店「停車場」でランチ
値段は1000円くらいだったと思う
見た目通りの味で割とうまかった

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除雪用のモーターカーがやってきた
国鉄時代に造られた除雪車と比べると迫力に欠ける
実際の仕事っぷりは知らないけどなんか少し頼りない


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北浜駅は観光バスの立ち寄り場所になっているらしい
ただ流氷も無く列車は運休、停車場で飯を食う時間も無いだろうし立ち寄らされる観光客も気の毒な気もする
まあ駅舎内の名刺が有名だからそれ目当てで来る人もいるだろうし、目的は人それぞれか

駅近く…というわけではないものの徒歩圏内にある濤沸湖に行ってみることにする

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途中踏切を渡り海岸へ出てみる
オホーツク海から暴風が吹き付ける
見ての通り遮るものは何もないので時たま吹き飛ばされそうになる

その後トーフツ湖めざし歩く

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間もなくトーフツ湖

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着きました



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白鳥がいるにはいるんだけど、対岸のかなり遠い場所にいる
もっと近くで見れるものと思っていたけど…
まあ白鳥の気分次第だろうししょうがない

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湖の畔には環境省の濤沸湖湿地・水鳥センターが立っている
こんな悪天候だけど開館していた
しかも北浜駅と同様にツアー客の訪問場所となっているようで立ち寄る人もかなり多い
建物は割と新しいようで暖房が利いた館内はとても快適だった


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トーフツ湖とオホーツク海の境目に架かる釧網線の鉄橋
割と有名な撮影スポットらしい

その後北浜駅へ引き返す


天気はますます荒れてきた


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幸いにもバスはまだ動いているので斜里まで向かうことにする

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天候はますます悪化
時折ホワイトアウトする位の荒れっぷり
海から吹き付ける暴風でバスの折戸がガタついていて時たま車体が揺れる

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何とか無事に知床斜里駅到着
知床ウトロの宿を予約していたけど国道が通行止めになったようでバスは運休
しょうがないので駅前に立つ写真中央のホテルをじゃらんで予約してチェックイン
低気圧に泣かされた1日だった

それにしてもちょっと前までは雪に強い交通機関=鉄道のイメージを持っていたけどこんなに簡単に運休するとは思わなかった
安全第一にしても、一応公共交通機関なんだし荒れる前から全部運転見合わせますみたいなことはやめてほしい
現に路線バスの方がよっぽど頼りなる有様だし

本日の行動
網走駅924→流氷館936/1015→網走監獄1019/1149→網走駅1158/1215→(小清水行き)北浜1216/1526→斜里駅前1607
※すべて路線バス


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