6日目その2 えこパスで冬の摩周湖へ… ★春の列島周遊大旅行

その1へ

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10時30分に摩周湖行の摩周バスは摩周駅を出発
駅を発車して少しすると上写真のような無人地帯となる
観光協会の人の話によると今年は異常なほど気温が高く雪が多いらしい
例年、冬の道東は基本的に天候が安定しているけど今年は数日おきに爆弾低気圧が襲来しているそうな
自分も好天を期待してはるばる道東までやって来たんだけど…

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20分ほどで摩周湖に到着
湖面は見えたけど残念なことにカムイヌプリは見えず…
晴れていたらまさに言葉にならないくらいの絶景が望めたはず
残念…


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摩周湖は夏の間は霧がかかっていることが多くかなり運が良くないと湖面を見ることはできないらしい
冬の間は基本的に天候が安定しているので見えることが多いそうな
ただ今年の道東は残念なことに異常気象続きで「例年」は全く当てにならない

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駐車場から弟子屈の平野を望む
晴れてたらこの奥に阿寒などの山並みも見えたんだろうけど…
あああああ
まあ前日もその前の日もバスは大雪の影響で運休していたので、今日来れただけまだましな方だけど

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摩周駅に戻って来たあとは快速しれとこ号に乗りタンチョウに合えることで有名な茅沼駅を目指す

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車内はアジア系の観光客などで混雑していたので運転台後ろのデッキに立つことにした
見習運転士がでっかい声で指差呼称をやっていた
その後ろにはちびっこ鉄道マニアがビデオカメラを持ち運転手の一挙一動を撮影していた
こんな間近で撮影できるのは子供の特権
間違いなく大人がやったらが嫌な顔をされるだろうし最悪キレられるだろう

一昔前だったら乗務員も子供を貫通扉の真ん前まで入れてやったりしていたんだろうけど今の時代はさすがにそういったことは無いようだ
尼崎の脱線事故以後は特にこういったことが厳しくなっていると思う
自分も小さいころはソニック乗車中に後部運転台の運転席に座らせてもらったり、いさぶろう・しんぺい号では貫通扉の真ん前まで入れてもらいかぶりつきを楽しんだりしたもんだけど…
考えたらもう10年以上前のことになる
時が経つのも早いもんだ



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そんな事をいろいろ考えていたら警笛とともに非常ブレーキが作動
何事かと思って前を見ると線路上にタンチョウがいた
幸いにもタンチョウは列車に轢かれることなく無事に飛び立っていった


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さすが北海道の大自然だと感動していたらまたしても非常ブレーキがかかる
今度はエゾシカだ


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エゾシカは数十秒ほど列車と鬼ごっこするような状態に…
直ぐに線路外に飛び出せば良いのに
エゾシカの頭はかなりの大馬鹿のようだ

その後エゾシカも軌道外へと無事に出ていった

続く
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