2日目その1 ムーンライト信州で白馬大雪渓チャレンジ ★山から海まで東日本周遊の旅

前日へ

2015年8月7日(金)
青春18きっぷ2日目
本日の予定 
ML信州→白馬駅→猿倉→白馬大雪渓→白馬山荘


15508070 (1)
おはようございます
時刻は5時20分 仁科三湖付近を列車はほぼ定時に走行
今日は予報どうりいい天気のようで一安心

15508070 (2)
しかし安曇野を北上し間もなく終点白馬…とアナウンスが流れるころには周囲は写真のように真っ白になってしまった
一瞬雨が降ってんのかなとビビったけど霧のようで一安心
阿蘇や高千穂と同様に盆地なんで霧が出やすい土地なんだろう

15508070 (3)
ほぼ定刻に終点白馬到着
松本や信濃大町で大量の下車があったんで終点まで乗り通した客は1両あたり十数人ほどだった

15508070 (5)
指定席券と一緒に…
全国を走り回っていた快速ムーンライトシリーズも今や風前の灯火
現在生き残っているのはこの信州号とながら号だけになってしまった
先日急行はまなすの廃止も発表されたけど昭和の香りを残す
この夜汽車たちはいつまで走ってくれるのだろうか


15508070 (4)
お顔を1枚
6両編成の後ろの方が見えないくらい濃い霧だ

15508070 (6)
コインロッカーに余分な荷物をほたり込んで猿倉行きの路線バスに乗る
運賃は乗車時に徴収された
ちなみに猿倉までの距離は10キロ弱にもかかわらずお値段1000円也
高い!

5時55分に白馬駅前を出発
白馬八方のバスターミナルでも大量の乗車があり車内は満員状態
皆大荷物を持っているんでかなり車内は窮屈だった


15508070 (8)
6時22分
終点猿倉着
バス酔いしたんでゲロを吐きそうなくらい体調が悪い
猿倉荘はまだこんな時間なのに登山客でごった返していた


15508070 (7)
白馬大雪渓を上るんで軽アイゼンを購入
初めてなんで装着方法のレクチャーを受ける
丁寧に教えてもらえたんで良かった

15508070 (9)
水を汲んだり東京で買ったおにぎりを食べたりして一休み
6時50分 とりあえず白馬尻小屋めざし出発進行

15508070 (10)
木々の向こうには残雪が残る白馬の山々も見える
まさに快晴と言った天気
青空が広がるのはいいけど日差しが強すぎる

15508070 (11)
遊歩道からは人口の滝も見えたりした
写真で見ると中々いい感じだ

15508070 (12)
7時50分
猿倉から丁度1時間で白馬尻小屋に到着
バックの雪は白馬大雪渓!
日本最大の雪渓で日本3大雪渓にも数えられている


15508070 (13)
ここでもアイゼンを売っていた
装着方法の確認ができるんで有難い

15508070 (14)
8時30分ごろ
白馬大雪渓登山開始

15508070 (15)
過去落石で何度も死者が出ている箇所
自然の落石にも人為的なものにも気を付けよう…


15508070 (16)


15508070 (17)
長いぞ!
ピーク時の長さは3.5キロほどもあるらしい


15508070 (18)
雪の上なんで当然ひんやりはしているけど寒いというほどではない
半そでのまま進む
思ったより歩きやすかった気がするけど油断するとひっくり返る
ちなみに雪渓上に転がっている石や岩はほどんどが上から落ちてきたもの
こんなものが当たったら…

15508070 (19)
団体客も多いんで渋滞も度々発生する
人と人との間隔も狭いため、前の人が滑ってひっくりかえったときに巻き添えを食らいそうになった
皆アイゼンを付けているんで靴の裏がヒットしたら痛いどころじゃすまない可能性もある
車間距離ではなく人間距離?も出来る限り開けたほうが良さそうだ

15508070 (20)
大雪渓登山も佳境に差し掛かる
さっきまで雲一つ無いような天気だったのにいきなりガスに包まれる
こんなところで落石が落っこちてきたところで避けようがない

15508070 (21)
1時間半ほどで終点
雪渓から砂利の部分に入ったときにズルっと滑り落石が発生
真下で休んでいた登山者に石が当たりそうになった
当たらなかったんで良かったもののヤバいと思って振り返ったときにはすでに石は登山者の横付近にまで達していた
本来ならラク!と叫ばなければいけないけど距離が距離だけにどうしようもない
近寄って行って謝ったらまた滑る可能性もあるんですいませんと上から声をかけた

ただ雪渓と石がごろついている斜面の境目の見るからにヤバそうなところで休むのもどうかと思う気もする
人為的な落石で相手が怪我したり死亡するケースも割とあるらしいけど調べたら賠償責任は生じないケースの方が多いらしい

逆に行ったら自分があてられる側になっても賠償してもらえないということだ
登山は自己責任
皆さん気を付けましょう…

それにしても今思い返すだけでぞっとする

続く
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

負鷺

Author:負鷺
後がないし先もない

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
Twitter
カウンター
今いる人
現在の閲覧者数:
ランキング
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
のりかえ
QRコード
QR