2日目その2 標高2832メートル 白馬山荘にたどり着く ★山から海まで東日本周遊の旅

その1へ

15508070 (22)
大雪渓上部は雪渓を横目に見ながら足場の悪い石ころの上を歩くことになる
転んだら雪渓のクレバスにまっさかさま
それにしても雪渓の厚さが凄い
どう少なく見積もっても3メートル以上はありそうに見える


15508070 (23)
石ころだらけで足場も悪い
登山客の混雑は相変わらずの為ときたま上から石が転がって来る
自分もそのような落石を再び起こさぬよう、細心の注意を払いながら登る
登山道わきには雪渓が点在している
もう少し早い季節だとこのあたりも大雪渓の一部なのかもしれない


15508070 (24)
登るにつれて登山道わきの花が増えてきた
このあたりは完全に高原のお花畑といった様相だ
白い花が良く目立つ
この辺が葱平(ねぶかっぴら)だったかな


15508070 (27)
避難小屋前で一休み


15508070 (28)
近くには雪解け水が流れる小川もあった
岩には高山植物がへばりついて咲いている
このまま持って帰って部屋に飾りたいような光景だった


15508070 (30)
キンバイかキンポウゲかダイコンソウか、よく区別がつかないけど
とりあえず黄色い花も増えてきた
雪渓の脇に群生している姿はとても美しい


15508070 (25)
アップで…


5413646146.jpg
引いてみる
道もだいぶ歩きやすくなってきた

15508070 (32)
更に進む


15508070 (31)
地上の楽園と言えちゃいそうな景色
立ち止まってかなりの時間景色を眺めていた

15508070 (33)
白馬三山に数えられる杓子岳と白馬槍ヶ岳を望む
三山最高峰の白馬岳は反対側にあるようだけど山肌に阻まれ
ここからだと視認できなかった


15508070 (34)
高山植物4種盛り


15508070 (35)
白馬頂上宿舎まであと少し…
右側には雪解け水が流れる沢もある


15508070 (36)
アップで
なんか礼文島のハイジの谷の風景になんとなくだけど似ている気がする

礼文島礼文滝コース ハイジの谷のようすはこちらから


15508070 (37)
もう少し…だけどなかなかたどり着かない
運動不足の体にはきつすぎる


15508070 (38)
12時56分 ようやく標高2730mの村営白馬岳頂上宿舎に到着
ちなみに猿倉の標高は1230m
心なしか空気も薄い気がしないでもない

場所が場所だけに高額なペットボトルの清涼飲料水を買い一気飲み
美味かった


15508070 (39)
今晩宿泊予定の白馬山荘をめざし急坂を上る
情けないけど運動不足なのでもう足が動かない
一歩ずつなんとか前に進む


15508070 (40)
13時24分 ようやく白馬山荘に到着
予約していなかったので宿泊の手続きをし部屋に荷物を置きに行く
今日は相当混むらしい

画像を見ればわかるけどこの山荘は富山と長野の県境に立っている
税金とかどっちに収めてるんだろうか
長野県側にフロントがあるためか住所は長野県北安曇郡白馬村大字北城字白馬山国有林 となっている


続く
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 登山・ハイキング
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

負鷺

Author:負鷺
後がないし先もない

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
Twitter
カウンター
今いる人
現在の閲覧者数:
ランキング
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
のりかえ
QRコード
QR