2日目その3 白馬岳山頂でライチョウと遭遇 ★山から海まで東日本周遊の旅

その2へ

山荘に荷物を置き一休みした後白馬山頂へと向かう

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山荘のすぐ裏手に山頂がある
標高差はちょうど100m


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15時ちょうど、山荘から10数分で白馬岳頂上に到着
標高は2932m

相当な数の登山客がいてかなり混雑していた

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大勢の登山客が崖っぷちから断崖の下をのぞき込んでいた
崖っぷち犬じゃなくて崖っぷちおじさんおばさんたち
規制ロープがあるのは気のせいかな…

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チキンなので規制ロープの内側から背伸びしてがけ下をのぞき込んでみる
相当無理な姿勢をとっているんで崖っぷち爺婆よりも自分の方が余計危ない気もする

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三角点


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ライチョウの家族が現れた
写真に写っているのは全部雛です


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崖っぷちをひょこひょこ歩き回る
見ていて癒される

ただ馬鹿な登山客の女が「ライチョウさん落っこちちゃうよー」「そっち崖っぷちだよー」「危ないよー」とか猫なで声で状況というか感想を逐一実況していた
ライチョウに言ってんのか同行してる友達か男に言いよるのか知らんけど煩くてしょうがない
ほんと黙れよ

この女が心からそう思って言ってんのか、それとも可愛い子ぶってんのか
多分後者だと思うけど野外でそんな馬鹿を晒すと他人が不快な気分になるからやめてくれ

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人間がギャーギャー言ってるけどライチョウは気にせず寛いでいた


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歩き方がまた可愛い
そのうち動画も添付します


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登山道を横切って斜面の草むらに消えていった
さようなら…

また会えるといいですね


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再び人間の話
この人たちは崖っぷちに立っているんで真後ろが無防備…
指で背中押したら5人くらいまとめて落っこちちゃいそうで見てるこっちも気味が悪い

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山荘に戻って来た


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16時過ぎにもう一度上る
上写真は山頂から白馬大池方向を見た景色
美しい稜線が遠くの方まで続いていた
明日はあの上を歩くことになる
めっちゃ楽しみだ

今日みたいにいい天気になることを願う

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この時間帯になると山頂は閑散としていた
1時間前は人でごった返していたのに…

こんな言い方をしたら他の人に申し訳ないけどやっぱ景色は独り占めできたほうが気持ちが良い

この後再びライチョウ家族と遭遇
ただカメラの電池が切れたので記録できなかった
さっき会った家族なのかそれとも別の家族なのかは分からないけど
1日で2度も遭遇できるのは結構嬉しい

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山荘で夕食をとった後周辺をぶらつく
時刻は18時過ぎ…
夏山特有の夕立に見舞われることもなく夕焼けも拝める
素晴らしい1日だった


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山荘裏手の登山道を上る
写真に写っている山は杓子岳と白馬槍ヶ岳
手前の杓子岳には明日の朝登る予定


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夕日に照らされるコマクサ


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人を入れて写真を撮ると景色の雄大さが余計分かる


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白馬槍の稜線のずっと向こうには槍ヶ岳の頭が見えていた


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日がどんどん沈んでいく


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沈むぞ…


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ん…

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日没かな…と思ったけど雲海の中に沈んでいるんで
まだ透けて見えている

日没の瞬間を見るぞ!と構えていたんでちょっと消化不良というか…
これはこれで綺麗なんだけど

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安曇野を見下ろす
こちらもガスがかかり雲海が出来つつあった

この後山荘へ戻り雑魚寝

翌日へ
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