3日目その1 白馬山登山 雲海&杓子岳 など ★山から海まで東日本周遊の旅

2日目へ

2015年8月8日(土)
本日の予定 
白馬山荘→白馬杓子岳→白馬岳→白馬大池

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朝5時ごろ
山荘裏手の崖っぷちから朝日を見る
今日もいい天気!
中央の山は妙高山か黒姫山


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安曇野の盆地は雲海の下
白馬駅付近も到着した昨日早朝と同じように濃い霧に覆われているんだろう

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白馬杓子岳(手前)と白馬槍ヶ岳(奥)
本日は白馬杓子岳へ向かった後再びここに引き返し、白馬大池目指し山の稜線を歩く予定
白馬槍の山頂の右側には昨日と同じように本物の槍ヶ岳の山頂も顔を出していた

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白馬山山頂を見る
朝日を拝むために結構な数の登山者が山荘から出てきていた

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これは富山県方向を写したものだと思う
雲海に今自分がいる山体の影が映っている

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これは立山・剣岳かなあ…


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朝食を食べ終え談話室でブラックジャックを読んでいたら時刻は6時半…
登山客はほとんど出発していた

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6時50分 出発
山荘正面の坂を下る

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素晴らしく空が青い


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杓子岳へと続く登山道



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旭岳への分岐を通過
歩けば山のふもとまで直ぐにたどり着きそうな距離だけど、登山道は雪で覆われている個所も多かったんで行かなかった


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時刻は7時過ぎ
空の赤色は完全に無くなったけど雲海はまだ晴れない
なんか飛行機から見るような光景だ


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左側の山の塊が杓子岳
一番左の角の山頂に上った後、山の稜線を通り写真中央部に下り杓子だけの中腹の巻道
を歩きこの場所に戻ってくる

ほんとにあんな場所にいけるんだろうかと疑心暗鬼になる
それにしてもまだまだ距離はある
時間も山ほどあるんだから、水分補給を欠かさずのんびり気を引き締めて行こう…


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崖の下には白馬大雪渓
ありんこのような登山客の列が続く
今日は盆連休の初日
昨日とは比にならんくらいの混雑になっているはず


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高山植物も咲き誇る
花弁が毛深いから多分「チシマギキョウ」


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7時50分ごろ 杓子岳の中腹より稜線を見上げる
このあたりから傾斜が一気にきつくなる
足元も石ころが転がり歩きにくい


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急坂なのでもろに日差しが目に入る


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前の登山客は坂によっぽどお疲れの様子で死にそうな顔をしながら歩いていた
接近しすぎると逆光もあり落石を避けきれないんでこっちも一定の間隔をあけながらゆっくりと進む
登山道が混雑していないのが幸いだ

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あとちょいで山頂だ!


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8時15分
標高2812m、 白馬三山にも数えられる杓子岳の山頂に無事到着
荷物をすべて背負ってきたけど、山荘に置いてきたほうが良かった気もする


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山頂から白馬岳を見る
それにしても石ころだらけ…


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8時35分 山頂を出発
この細い稜線を歩くことになる


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落っこちたらほぼ100パーセント死ぬ
微妙に風が吹いていたこともあり高所恐怖症ではないけど怖くなってきた

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景色を見る余裕もなく稜線を通過
今考えたらもったいないことをした
滑落することなく巻道分岐着



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白馬槍へと道は続く…
運動不足の自分には無理です…

続く


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