2日目その2 紅葉真っ盛りの涸沢カール到着 ★関西私鉄&長野涸沢紅葉見物の旅

その1へ

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20分ほど休憩し、食糧補給したあと12時45分ごろ 横尾を出発

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横尾大橋を渡る
午後2時以降は入山するなとの注意書きもある
今日は出発が遅れた
大分日も短くなっているので1時ごろまでに横尾にたどり着けなかったら先へ進まず引き返すつもりだったけど
予想以上のペースで進めたので横尾で一息する時間も出来た
このペースだと無事16時ごろには涸沢に着きそうだ

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横尾を出発して直ぐの地点でニホンザルと遭遇

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こっち見てる

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先へ進む
川を挟んで左手には巨大な岩が見えてきた
これが多分屏風岩
国内有数のクライミングスポット
聖地と言ってもいいくらいその筋の人には知れ渡っていて宙づりなどの事故も頻発しているそうな
こんなとこを登る気が知れん
世の中いろんな趣味があるもんだ

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だんだん勾配もきつくなる


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13時45分ごろ 
本谷橋を渡る

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混雑緩和の為か上流部にも小さな仮設の橋が架けられていた
横尾から1時間強の距離にあることもあり川辺には大勢の登山客が転がっている岩に腰掛けて休んでいた
良い休憩スポットだけどここも立ち止まらず通過


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徐々に周りの木々が色づいてきた


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更に登る
正面は逆光なので後ろを振り返るとこんな感じ
いよいよそれっぽくなってきた


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14時50分 あの巨大な岩壁の下が涸沢カールのようだ

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よく見るとテントも見える
間違いなくそうだ


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涸沢カールの手前まで来ると紅葉真っ盛りと言ってもいいくらいの色づき具合
涸沢ヒュッテのHPで公開されている紅葉情報を見て、3日前に飛行機を予約したんだから運が良かったというわけではなく
見頃なのは当然なんだけど嬉しい

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15時39分 涸沢ヒュッテ到着
休憩時間を含めなかったら上高地・河童橋から5時間強
コースタイムより多少早く着いた
ネットで調べていると涸沢付近は勾配がかなりきついらしいから相当な覚悟をしていたけど
手を使ってよじ登らないといけないような急こう配は全く無くとても歩きやすかった

宿のフロントで宿泊の手続きをする
1泊2食で9500円
当たり前のように払っているけど改めて金額を見ると高い
こんな不便なとこにあるんだから当然と言えば当然なんだけど、下界で9500円も出したら相当いい宿で旨い飯を食えるだろう
いつもネットカフェか5000円以下の安宿しか利用していないんで、偶には1万くらい出して宿で寛ぐのも良いのかもしれない

涸沢ヒュッテといえばシーズン中は1枚の布団で複数人が寝るようなキチガイじみた混雑になることで有名だけど
物凄く運がいいことに今日はそこまで混雑していないらしい
紅葉シーズンが一番混むだろうからかなりの覚悟をしてきたつもりなのでめっちゃ嬉しい


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割り当てられた部屋のブロックに荷物を置いて周辺を散策
ヒュッテのテラスからは涸沢カールの紅葉が一望できる
夕方日が当たることは無いものの太陽はすでに穂高の山の影
逆光ではないので影だけど紅葉を楽しむことができた

写真で見ると改めて涸沢のスケールのでかさに驚く

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キャンプ場の向こう側にあるのが涸沢小屋
混雑時にはこのあたり一帯にテントが並び難民キャンプのような状態になるようだけど
今日はそこまで混雑はしておらずかなり余裕がある感じ
本当に良い日に来た


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ヒュッテの裏手に延びる登山道脇の適当なところに座り景色を眺める
穂高の険しい山並みが間近に迫る

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10月前だというのにまだ雪渓が残っている
万年雪と紅葉のコラボを見れるなんて九州人からすると有難過ぎて頭がおかしくなりそうだ
右側のごつごつした岩の塊が穂高岳
標高はなんと3000メートルを超えている
涸沢の標高が2309メートルなので高さ700メートル近い岩壁が目の前にそびえ立っているわけだ
こんなスケールのでっかい紅葉が見れるスポットは国内では涸沢以外に存在していないと思う



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夕飯
写真で見るとしょぼいけど体を動かした後なのでとても旨かった
山小屋は基本どこでもそうだけど、ごはんはおかわりできます

21時に消灯
あたりを見回すとなんとこの時間まで空き区画がある
このような込み具合なので当然布団は一人1枚づつ使用できた

フロア一ウザいいびきをかいているおっさんが自分の隣で寝ているという不運に見舞われたけど
まあしょうがない


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