5日目その3 原ノ町から北上へ ★山から海まで東日本周遊の旅

その2へ

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駅構内には651系と415系が取り残されていた

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651系は車体が白いこともあり汚れが目立っていたが415系の方はあまり汚れているようには見えないし、このまま旅客列車としてホームに据え付けられても特に違和感はない
留置車両も完全放置というわけではなくある程度の手入れがされているのかもしれない



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12時02分発の701系普通相馬行きに乗り込む
意外なことにそこそこロングシートが埋まっていた


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12時19分 相馬着
相馬~浜吉田間も運休中
ということで駅前の代行バスに乗り換える
竜田~原ノ町間で乗車した帰宅困難区域を跨ぐ代行バスは1日2往復で車内も空席が目立ったけど
この区間は1日に約30往復程便数が確保されている
12時30分発のバスに乗車
車内はほぼ満員状態
停留所に停まるたびに人の入れ替わりがあり次第に補助席も埋まって来る
後部の方の窓側に座っていたため発車後数分でバスに酔い始める
体をかがめて耐えていたら疲れもあり途中で眠ってしまった
なのでこの区間の景色は全く記憶にない

13時31分
ダイヤぴったりに亘理駅に到着
一つ南の浜吉田駅まで列車の運行は再開されているもののバスは亘理駅でJRに連絡する
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天守閣付きの立派な橋上駅の様にも見えるけど自由通路&天守閣と駅舎は繋がっていない
その天守閣の正体は図書館などが入居している悠里館と言う名前の建物であった

田舎の公共施設もガラス張りの建物が増えてる気がするけど、純和風な感じも悪くない気がする
普通にガラス張りの建物を建てるよりも税金の無駄だとか叩かれやすくなる気もするけど

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駅構内
天守閣もどき、案外かっこいいじゃないか
かなりの存在感がある

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13時50分発の仙台行き普通に乗車

P1470131.jpg


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間もなく終点仙台・・・
このあたりは鹿児島線の南福岡~博多付近の景色とよく似ていた
まあ考えてみると基本的に日本全国都市部はどこも似たような風景かもしれんけど…


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14時22分 終点仙台着


腹が減ったので牛タンを喰うことにした
スマホで調べると新幹線改札がある階に「牛タン通り」なるものがあるらしい
向かってみると数件ある牛タン屋のどの店にも数十人単位の長い行列ができていた
盆期間とはいえ平日の14時過ぎなのにこの状況
昼食時や夕食時はとんでもなく混んでいるんだろう
CIMG3005.jpg
スマホで調べなおすと地下にも数件牛タン屋があるらしい
階段を下って向かうと「伊達の牛タン」という店を発見
上階にも出店していたけど地下の店舗は空いていて待たずに座れた


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大奮発して牛タン定食1.5人前を頼む
お値段2000円オーバー也
腹が減りまくってたこともあり感動する位旨かった

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登山の疲れが抜けてないのか体がだるい
適当にネットカフェに入り今日の予定を終了するか、それとも松島か石巻にでも行ってみるか…


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いろいろ悩んだけれどとりあえず北上することにした
松島は日本三景の一つではあるけれど写真で見る限り結構しょぼそうだったんで今回はパス
とりあえず16時20分発の石越行き普通に乗り込んだ

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仙台の市街地を抜けると石巻線としばらく並走する



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これが松島の景色か
天橋立と宮島は訪問済みなんで、一応これで日本三景すべて見たことになる


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仙石線の205系とすれ違う
東北線が快速線で石巻線が緩行線のような感じだ

松島付近まで来ると車内はガラガラ
運転台後ろのロングシートも空いたので座りながら前面展望を楽しむことにする
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走行中妙にばこばこ音がするなあと思ってたら貫通扉の幌が徐々に飛び出てきた

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小牛田駅の手前、鳴瀬川の鉄橋付近でリゾートみのり号とすれ違う
そういえばこんな列車も存在していたんだった
何も調べてなかったわ


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間もなく小牛田
陸羽東線と石巻線が分岐する為構内は割と広く小牛田運輸区も併設されている

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キハ40のお座敷列車「ふるさと」も検修庫から顔を出していた

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17時05分の定刻より少しだけ遅れて小牛田に着くと
ヘルメット姿の社員数人が運転席に乗り込んできた
そして貫通扉を開け広がっていた幌を素早く直した
わざわざ社員を手配せんでも、途中駅で運転士がやればいいような気もしたけどまあいろいろ決まりごとがあるんだろう

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17時09分 時刻通りに小牛田を発車
発車後すぐに石巻線と陸羽東線が分岐
これは多分石巻線

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それでこちらが陸羽東線…だと思う
どちらも分岐後しばらくは架線が張られていて何も知らないと電化路線のようにも見える
それにしてもこの架線柱の形状は最近めっきり見なくなった
九州の話になるけど昔は鹿児島線を下ると荒尾付近からこの形の架線柱をぽつぽつ見ることができたけど
最近ではほとんどというか全くと言っていいほど見なくなってしまった
いまだにおれんじ鉄道区間だったり九州外だと函館本線の滝川付近では現役で使用されているようだ

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のんびりした風景が続く


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陽も徐々に傾いてきた
良い感じの雰囲気に浸っていたら

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17時36分 終点石越に到着


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くりはら田園鉄道もこの駅から分岐していたが現在は廃止
JRの駅舎も最近無機質なものに建て替えられたようだ

この駅で接続する電車は無いため後続の一ノ関行きを待つ
1本後の電車に乗っても良かったわけだけど719系に乗れたのでいいか

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18時02分発の一ノ関行き普通列車
こちらは鉄道ファンに嫌われている701系が運用に就いていた
オールロングシートは結構埋まっているし旅情も糞もない
石越行きの719系普通に乗って正解だった

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18時24分 終点一ノ関着

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もう夜だ

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18時40分発の盛岡行きに乗車

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盛岡まで行くつもりだったけど花巻の隣の北上線柳原駅の近くに
大好きな快活クラブがあるようなので19時19分 北上で降りる
しかし北上線の列車は20時29分発までない
柳原駅までの距離は2キロちょい
ということで重い荷物をしょって歩くことにした

P1470429.jpg
繁華街では火事騒ぎが起きていた
どうも火災報知機の誤作動らしい

しばらく現場を野次馬した後ネットカフェに向かった

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