7日目その1 三陸鉄道初乗車!タクシーで北山崎! ★山から海まで東日本周遊の旅

ここ数日fc2のエロ系ブログが強制的につぶされているらしい
お国の意向なのか知らんけど締め付けしまくるのはあんまり好きじゃないしこっち側に影響が及ばないといいんだけど
今のfc2の不安定さを見ると移転も考えないといかんのかなあと思ったり

さすがにfc2のサービス自体が急に止まるなんてことはないとは思うけど
大丈夫なの???





関係ない話題からスタートしたけど
以下は旅行記事


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2015年8月12日(水)
北海道・東日本パス3日目
本日の予定 
宮古→青森?

この日は駅近くのホテル宮古ヒルズという宿のカプセルフロアに泊まっていた
大浴場が不潔だとか口コミサイトで酷評されてたので、いったいどんな惨状なんだろうとちょっとワクワクしていた
ただ、早朝に入浴した限り汚い所は全くなくごく普通の大浴場だった
朝食には自分が大好きな油ギトギトのねぎとろも出たんで値段の割には満足できた
どうでもいい情報だけどこのホテルの名誉支配人は高橋秀樹らしい

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フロントで無料(だったと思う)の自転車を借りて周囲を少しだけ散策してみる

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宮古市役所

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その真横に架かる宮古大橋

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そして交差点にかかる歩道橋
桁のすぐ下まで水が押し寄せてきたらしい。

このあたりの景色は震災後の報道特番でここらの惨状を何度も見た記憶がある。
ただ、あれから4年強経っているんで津波の爪痕というのはあたりを見回しても見つけることはできなかった


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フロントに自転車とカプセルフロアのカギを返却してチェックアウト
そして歩いてJR駅舎の横に立つ三陸鉄道宮古駅にやって来た
海女ちゃん筆頭に萌えキャラやら美男子やらいろんな商売のポスターやグッズで一角が埋め尽くされていた
沿線の人口も減ってるだろうからこういうのできっちり儲けないとやってけないんだろう

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田野畑までのきっぷを買い、行き止まりのホームに停車中の久慈行きワンマン列車に乗り込む
どのボックス席にも人がいたのでロングシート区画に座った
大荷物を抱えた客が多いんで、この人たちは観光客ではなく帰省客なんだろう
9時18分 定刻に宮古を出発


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田老駅
幼稚園の頃に「うみねこいわてのたっきゅうびん」という絵本をよく読んでいたんで北リアス線の駅名や沿線の地名は
震災で悪目立ちする前から聞き覚えがあった
amazonでも☆1のレビューがひとつあるだけなのでそんなに有名な本ではないらしい
読める機会があればもう一度読んでみたいけど、わざわざ買って読もうとまでは思わない

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新しい住宅が多く更地も目立つのでこの辺も津波にやられてるようだ

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宮古から25.1キロ
小本駅の向こう側にはコンクリ製の斜張橋が見えた
山をバックにいきなりでっかいH型の構造物が立ってるんで結構目立つ
到着間際の乗換案内では小本から龍泉洞へバスが出ているとのアナウンスがあった
三陸側から龍泉洞へのアクセス手段があるなんて思ってもいなかった
降りようかなあとも思ったけどバスの時刻も全く調べてないんでどうしようもない

もしこのとき勢いに任せて下車していたら、龍泉洞を観光した後小本に13時過ぎに帰還することができたらしい
この後田野畑へ向かい北山崎を観光することも時間的には余裕だ
今からぐだぐだ書いてもしゃーないけど、龍泉洞行きたかった

まあ詳しくはこの後書くけど、北山崎の遊覧船にも乗れたんだし、これはこれでありなんだと思うことにする
ただどう考えても選択ミスだ

ちなみにもう一本早い宮古8時05分発の列車に乗っていたら、龍泉洞も北山崎も、そして北山崎遊覧船も
全部乗れたようだ
ブログを書くにあたってわざわざ調べたけど、こんな事実は知らんほうがましだった

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10時07分 田野畑着

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右端の観光乗合タクシーに乗り北山崎を目指す
田野畑駅~北山崎間は1日6往復、田野畑駅~鵜の巣断崖間1往復の
2系統計7往復が田野畑駅を起点に運転されている
北山崎までは片道800円、鵜の巣断崖まではなんと片道1500円!
一応タクシーだししょうがないのかもしれんけど、もう少し何とかしてほしい
鵜の巣断崖にも行く気だったけど便数の少なさよりも、料金の高さを見て気分が萎えた

北山崎行きの第2便は10時10分に駅前を出発
客は自分一人だけ…
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海沿いにはでっかい堤防が新規に建設されていた
タクシーの運転手は景観悪化で観光の邪魔になるとぼやいていた
まあ人命を守るためとはいえ少子高齢化に過疎と今以上に人口が減りまくるのはほぼ確実
何年かかるか知らんけど、完成した時には守る集落がなくなってたなんてことになってたらどうするのか

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堤防の内側には番屋も新規に建設されていた

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10時30分
時刻通りに北山崎着
帰りの時刻を運転手に聞かれたのでたぶん12時40分発の3便で戻るつもりということを伝えた
折り返し便は11時発なんでさすがに時間が足りない

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三陸随一の絶景スポットである北山崎
残念なことにこの辺名物の海霧に覆われていた
「やませ」と書くとピンと来る人も多いと思う
帰りの運転手はこの時期に霧が出ることはあんまりないということを言っていた
それだけ運が悪かったのだ


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海岸べたまで遊歩道が続いていたんで汗だくになりながら階段を下った

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まあこんな感じの景色
やっぱ晴れてないと…


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なんかの糞


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たぶんさっぱ船体験の小舟
確実に船酔いしそう


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遊歩道わきにはこんな滝もあったり…
海に直接流れ落ちる滝というのも新鮮で良い
過去に訪問した知床のフレペの滝であったり最北の礼文滝を思い出した

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少し進むと遊歩道周辺が蜘蛛の巣だらけになってきた
この辺りまで来ると人の往来はあまりない様だ
まだまだ遊歩道は先へというか十キロとかそのくらいのレベルで続いているようだけど
対して天気も良くないんでこの辺で適当に引き返す


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汗だくになりながら階段を上り


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再び北山崎の第一展望台
霧がだいぶ取れて視界が効くようになっていた
ただ空と海面は鉛色なので大した感動はない


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案内板をとってたら大粒の雨が…

大急ぎでレストハウスへ逃げ込む
少し濡れるくらいで済んだのが不幸中の幸いだった
もう海霧がどうとか言ってるのがアホらしくなってきた
ただの豪雨だ

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昼飯時だったんで飯を食うことに…
海鮮系を頼もうかなと思ってたけど眼球が飛び出るくらい高い

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悩んだ末結局岩手県産豚肉を使用した焼肉丼を注文
お値段850円…

不味くはないんだけどあまりにも家庭料理っぽい味だった
焼いた肉を乗っければ焼肉丼を名乗っていいわけではない

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12時40分発の3便で田野畑に戻る
客は自分含め3人で往路とは違いジャンボタクシーでの運行だった
駅には13時ごろ到着
上写真は田野畑駅近くの水門上に設置の三陸鉄道の車両を模した物体
どうも震災以前は展望台として疲れていたらしい

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雨は小康状態
雲の切れ間から青空ものぞくようになったけどこれから回復するんだろうか

続く
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