8日目その2 竜飛を散策→三厩駅へ ★山から海まで東日本周遊の旅

その1へ
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竜飛港のバス停から歩くこと数分
階段国道入り口に到着

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国道です
この階段が国道に指定された理由というのは諸説あるらしいんで調べてください

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国道を登る
こういうこと言ったら身も蓋も無いけどどっからどう見てもただの階段だ

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はい終わり
この近くには階段村道なるものもあったが
こちらもただの階段で取り上げるに値するようなもんじゃなかったんで特に記録してません
竜飛岬周辺には写真のようにアジサイが至る所に植わっていた
日陰の株はまだ綺麗な状態だったけど日向の株の花は半分干からびたような状態だった
もう少し早く来てたら美しく咲くアジサイも一緒に楽しめるようだ

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丘の上に上がって来た
竜飛漁港とは反対側を見下ろす
眺めもよさそうだしこの道を下に下るのもなかなかおもしろそうだと思った
結局思っただけで歩いてませんが

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さらに上へ進む
丘の先っぽには竜飛崎灯台と自衛隊のレーダー施設があった
天気も良くなってきた

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竜飛崎の先っぽの先っぽの様子
雲の下にうっすら見える島影が北海道
今回の旅行では時間と費用の面から上陸を断念せざるを得なかった
北海道に憧れる九州人としてははるばるここまでやって来ただけに
本当にに残念無念


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津軽海峡冬景色~
といったイメージとは全く違う真っ青な海が広がっていた


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灯台手前の駐車場脇からは遊歩道が伸びていたんで少し歩いてみることにした
灯台方面と違いこっちを歩く観光客はほぼいない


何十メートルか下の磯まで急角度の階段が続く
予想以上に良い景色だったし礼文島のゴロタ岬付近の様子を思い出した

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上2枚
ゴロタ岬付近(2014年8月)
まあ本場には叶わんけど
ますます北海道に行きたくなってきた…


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北日本に行けば行くほど海が青くなるような気がする
礼文あたりには叶わないけどなかなかの綺麗さだと思う


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磯に近づくと階段はつづら折りになった


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ようやく到着
相当きつかった
こりゃ年寄りさんには無理だ

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ヤドカリがいる


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遊歩道はまだずっと先へ続いているけど

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近くで見る磯はゴミだらけ
潮だまりにも油か何かの泡が浮かってたりして正直がっかりした
近くでみらんほうが良かった


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その後急階段を汗だくになりながら駐車場へ戻った
そして次に向かったのが「津軽海峡冬景色」の歌碑
釦を押すと大音量で歌が流れた
この歌声は風に乗って相当遠いところまで聞こえるようだ
冬の荒れた日に聞けば感動するのかもしれないけど真夏の晴天下でこれを聞いても正直旅情も感情もない
その世代の人たちが聞けばなんか思う所があるのかもしれんけど…


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竜飛漁港と竜飛の集落を見下ろす
3つの岩が特徴的だ

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漁港一番奥にある写真右の建物が「津軽海峡亭」
旨い海鮮物が食べられるらしい


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建物の目の前まで行ったもののバスの時間を考えるとちょっと厳しい
5分ほど迷った挙句結局行かないという選択をした


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周囲を適当に散策していたら防波堤の隙間から伸びる遊歩道のようなものを発見

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歩き出して15秒でこのような身の毛もよだつ風景となった
車ほどある岩から小さい石ころからとにかく山のような落石があり遊歩道はボロボロとなっていた
正直このサイズの岩に対し落石という言葉を使うのはぬるい気がする
当然こんな危険なとこを歩くほど馬鹿ではないし、ここにいるだけでも頭の上が気持ち悪いんで
写真1枚とった後逃げるように引き返した

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???
東京あたりだったらネズミさんから巨額の金を請求されそう

H22807 367 - コピー
個人ならまだいいけど過去にはこのように挑発と取られてもおかしくない事をやってた鉄道会社もあったりした
5年程前に撮ったものなんで今はさすがに撤去してあるはず
国際問題待ったなし…
というかSNSが普及しまくった今こんなことをやると直ぐに問題化しそうだ
当然現物は目線無しの無修正でした


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竜飛漁港11時27分発の便で三厩駅へ戻る
青函トンネル記念館に行っても良かったけど
そこの目玉の地下へ行ける斜坑ケーブルカーに乗るには入場料込みで1300円とられるらしいんで
行かなかった

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まさに寒村の漁村といった感じ

11時52分 三厩駅着

続く
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