3月下旬 青春18きっぷで帰宅の旅㊦廃止となった肥薩線特急&キハ31から見る大畑駅構内

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人吉駅に戻って来た
この後吉松経由で鹿児島へと変える
左は春のダイヤ改正で廃止となった16時48分発の九州横断特急8号 別府行き
右は吉松行きのいさぶろうしんぺい号ではなく普通の八代行き
いさしん編成は熊本の車両基地をねぐらとしているので八代まで普通として下りその後回送列車として熊本へ帰る運用が組まれている
ダイヤ改正後は八代までではなく熊本まで客扱いされるようになったらしい

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きじ馬とキハ185

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発車

動画で
肥薩線を走る特急を見るのはこれが最後となった

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キハ31に乗り吉松へ向かう
八代から乗ったキハ31が引き続き吉松行きに入るらしい

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キハ31の半自動ドア
製造時からついていたらしいけど恥ずかしながら設置されているということに今更気づいた
九州管内では筑肥線305系がデビューするまで半自動ドア扱いが存在しなかった
夏は暑く冬もそこそこ寒いんでできれば他の列車にも半自動ドア機能が広がってほしいところ
3扉の電車なんかは通過待ちの際に一つか二つか扉を閉めたりはするけどやっぱり車内温は変化するし…
ちなみにキハ31の半自動ドア機能は現在使われていません
製造されてから使われたことあるんだろうか…

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後部運転台近くに張り付き後ろ展望を楽しむ
線路わきには菜の花が咲き乱れていた
こういうのって誰かが種をまいたのがきっかけで広がったんだろうか
それとも完全な野生種なんだろうか

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菜の花カーブを過ぎたらすぐに球磨川の鉄橋を渡った
人吉発車後ずっと並走してきた球磨川とはここでお別れ
肥薩線はこの後吉松まで山岳路線となる

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17時25分頃
一番左の線路を通り大畑駅に到着

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駅構内には桜が植えられている
本数も多く大きさもでかい
桜並木と言ってもいいくらいの規模だと思う

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大畑駅はループ線の中に位置し、しかもZ形のスイッチバックまで併設しているかなり複雑な構造となっている
一番左側からやって来た列車はホーム停車後進行方向を変えて右側の線路を少し進む
その後もう一度進行方向を変えて一番右の線路を通り吉松へと向かう

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行き止まりの引き上げ線の様子
かつては長編成の列車が行きかっていたこともあり終端が見えないほど有効長は長く取られている

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運転士がブレーキハンドルを持ち反対側の運転台に移動

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その後三枚上の画像の一番右の線路を通り大畑駅構内を脱出
列車はループ線を登る
写真中央の信号機は大畑駅の場内信号機

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ループ線をぐるっと周った当たりで進行方向左手には大畑駅の構内が見えるようになる

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アップで
普通にまっすぐ進むだけではとても登れる高さではないということが分かるはず

上中下で終わらすつもりだったけど終わりませんでした
次回はその4ということで…
続く
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