弟子屈2dayえこパス買い冬の摩周湖へ! ★2日目その2 毎年恒例?普通列車で行く春の大旅行記

その1へ

摩周で下車
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キハ40の後姿を見送る

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なぜここで下車したかというと、摩周湖に向かうため
昨年も訪れたけど曇天で景色を楽しむことができなかったため再訪することにした次第
今日はごらんのように素晴らしい天気
良い景色を期待できそうだ

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駅舎側から反対側へと続く跨線橋の階段からは三角形の雌阿寒岳が望めた
雌阿寒岳=阿寒富士と思っていたけど今違うと雌阿寒岳と阿寒富士は別の山らしい
とするとこれは雌阿寒岳なのか阿寒富士なのか…
まあいいか

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アップで
雌阿寒岳と阿寒富士は隣り合ってるといってもいいくらいに近い距離にある山なので
少なくともそのどっちかであるということだけは確実
調べてもよくわからんけど富士山みたいな山体なので阿寒富士と思っておこう

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だいぶ日が照ってきたとはいえまだ気温は氷点下10度を大きく下回っている
写真のように短足のコーギーが散歩させられていたけど腹が冷えてどうにかなるんじゃないかと勝手ながら心配した

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駅舎横にはそこそこ新しそうな感じの足湯が設置されていた
まだ朝も早いのにお湯がちゃんと張ってある
そういえば昨年に訪問したお隣川湯温泉駅にも足湯があった
あっちは屋内だけどこっちは露天
足が乾ききっていない状態で靴を履くと気持ち悪くなるので普段は足湯を見かけても絶対浸からないけど
雪景色を見ながらの足湯というのはなかなか気持ちよさそうなので今回は足を浸けてみることにした
すぐ横の自販機で買ったお茶を飲みながらぼーっと駅前を眺める
結局30分くらい浸かっていたと思う
駅前広場からは当然丸見えだけど行きかう人もほとんどいないために恥ずかしい思いはしなくて済んだ

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8時34分 釧路行きの下り普通がやってきたので撮影
摩周湖行きのバスは8時50分に出発する
摩周で下車せずに次の美留和かその次の川湯温泉まで行ったあとこれに乗って引き返してくるつもりでいたけど、
8時55分発のバスはジャンボタクシーでの運転となる
このため乗車人数に制限(5人か6人とか公式サイトに記載があった気がする 現在は期間が過ぎたので削除)があるので
乗れなくなったら大変だといらん心配をしたので摩周駅で1時間半も時間を潰すことになった
ただ前述のとおり足湯に使ってゆっくりできたのでこれはこれで悪くなかった

8時半ごろに開いた観光案内所で弟子屈2dayえこパスポートを購入
バスを待っている客は自分だけのようだ
ちなみに屈斜路湖を周遊するバスと摩周湖行きのバスは弟子屈えこパス期間だけしか運転されないのでご注意を…
摩周湖へは定期で1本くらいあった気もするけど、まあ公共交通機関で道東へ出かける際は
ちゃんと自分で調べて行ってくださいね

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8時55分 自分だけを載せて摩周バス(タクシーだけど)は摩周駅を出発

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途中で重装備の人間を一人拾った
去年もちょうどこの時期に弟子屈えこぱすを利用し摩周・屈斜路を観光した
その際には中国人観光客の利用もありバスはそこそこ繁盛してるように見えたけど今日はオール日本人
まだ朝早いからかね

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駅を出発してから10分ほどで上写真のような景色となった
前方右側の山が摩周湖のふちにそびえる摩周岳(カムイヌプリ
どこまでも続く一本道と雄大な景色
これぞ北海道といった感じでちょっと興奮してきた

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9時25分の定刻より10分ほど早く摩周湖第一展望台についた
時刻表の上では阿寒行きのバスは9時45分に発車することになっているが
9時50分ごろに発車するんでそれまでに戻ってきてとのこと
ということは30分以上滞在できるわけだ

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湖面と空の青さと雪の白さの対比が素晴らしい
写真見ればわかるか

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ちなみに去年はこんな感じ

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去年のやつを読み返してみると、上写真とほぼ同じ構図の写真を去年の旅行記時にも載せていた

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阿寒方面の山々も見える

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右側の山が摩周岳

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奥のでっかい山はたぶん斜里岳
残念なことに上に少し雲がかかっている
これがなければもっと良かった

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湖面のふちが少しだけ凍結していた
さすがに冬に再訪する機会はこれから先無さそうなのでこの景色を目に焼き付けておく
濃いブルーの水面も当然美しいんだけど全面凍結してくれてたらもっと良かった
まあ高望みしたらキリが無いんでやめておこう

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冬も営業している土産物屋でじゃがいもを串に刺してあげた奴なんかを食べたりしてたらあっという間に時間が過ぎる

9時50分に摩周湖発
往路で途中から乗ってきた雪山装備の人間は冬季閉鎖中の摩周湖第二展望台まで徒歩で行く物好きおやじだったらしい
そのため復路の客は自分ひとり

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10時15分の定刻より数分速く摩周駅着

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10時21分発の快速しれとこで再び北上開始
待っとけよ流氷!

続く
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