豊肥本線の旅その1 キハ58&キハ65復活急行火の山を見物

地震で大きな被害を受けたJR豊肥線を旅行した時の事を振り返ってみます
2010年3月27日(土)

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大分駅の高架ホームにはキハ58+キハ65系の国鉄色が停車中
もうこの時点でとっくに定期運用を退いていたが、 この日は団体専用の復活急行「火の山」号として特別に運転された
自分もこれを見物しようと佐賀から小倉周りではるばる大分までやって来た
普通列車だとどんなに早く家を出ても大分到着は昼前になってしまうが、復活急行「火の山」の発車時刻は12時08分
遠方からの見物人にも優しいダイヤだった

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当時の大分駅は高架化の真っ最中
国鉄の雰囲気が色濃く残る駅ビルもまだ現役だった

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駅前

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改札前の様子
日豊線のホームはまだ地上で営業していた

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高架ホームから地上ホームを眺める


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黄色のキハ125と国鉄色のキハ65

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発車標は「急行火の山」ではなく「団体専用」の表示であった
現役時と同じ熊本やさらにその先の三角線三角まで運転するわけではなく
この日の運転は三重町までだった

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キハ200の普通に乗り急行火の山を追いかける
正確な時刻は記録してないんでわかりません
ごめんなさい


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どっかの駅でシーサイドライナー色のキハ200とすれ違う
丁度この時はなぜか知らんけど大分地区で運用に入っていたようだ

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竹中駅で急行火の山を追い抜き

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三重町にはあとから大分を出発した定期普通列車が先着となった

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ホームではなにやら仮装をした一団がたむろしていた
たぶん急行火の山をお出迎えするんだろう

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13時25分前に急行火の山が終点三重町駅に入線
上の写真は多分駅横の踏切で撮影


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お出迎え中

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鉄道にあまり興味を持ってなさそうな地元の人たちも急行火の山を見るために駅に集まってきたようだ
ホームは撮影客でそこそこ賑わっていた

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ヘッドマーク
すこしチープな気もする


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58+65コンビの急行火の山とはここでお別れ
熊本経由で帰宅するためにキハ200の豊後竹田行きに乗車する

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豊後竹田で向かいのホームに停車中の普通列車宮地行きに乗り換える

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列車は外輪山を超えて阿蘇谷へと下る

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宮地に着きました

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年季の入った駅舎
阿蘇神社最寄り駅の為か駅入り口には注連縄が…
ちなみに阿蘇神社は今回の地震で社殿に甚大な被害、というか全壊したようです


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そしてこれに乗る

続く
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