プユニ岬&幌別橋から流氷と夕日を見る★4日目その3 毎年恒例?普通列車で行く春の大旅行記

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16時前にフレペの滝を後にする
1時間半もぼけーっと景色を眺めていたけど
それでも居足りないくらい素晴らしい景色だった


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知床連山を真正面に見ながら引き返す

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国道334号まで戻って来た
後ろを振り返ると真っ白な知床連山の頭が見える
冬でも十分素晴らしかったけど5月か6月の辺りに訪れると
新緑に残雪が映えてこれと同等かそれ以上に素晴らしい景色を楽しめるはず
北海道関連の記事を上げるときにはずっと書いてる気もするけど、6月~7月あたりが北海道のベストシーズンだと個人的には思っている(行ったことないけど)
死ぬまでには行きたい
行きたいくらいの気持ちで行けるところではないので絶対行くぞと強く思っておこう

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夕日の名所であるプユニ岬・見晴橋付近にやって来た
臨時列車か何かが来るんじゃないかと思うほどカメラマンが湧いている
宿の送迎車に観光バスも続々到着
冬の知床観光には欠かせない超メジャーなスポットになっているようだ

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フレペの滝と比べ物にならないくらいの人だ
フレペの滝もここと比べて負けず劣らず素晴らしい眺めだったけど、この人たちの何割がフレペの滝まで歩いたんだろうか

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レンズの中にゴミが入ってるんで夕日は上手い具合に撮れないんだけど
それでも折角来たんでと思いカメラを向ける

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ウトロへ続く海岸線

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立ち止まっていると居ても立っても居られないくらいに寒くなって来たので
夕日見物もそこそこに先へと進むことにする
一番厚いコートは宿に預けてきたのを今更後悔した

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知床連山も夕日に照らされ
ますます赤くなる

正直流氷に気を取られていたんでプユニ岬・見晴橋付近から見る知床連山の絵はほとんど記憶にない
見るものすべて美しいような状況だったから仕方ないっちゃないんだけど
もっと周りにも目を向けておくべきだった

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歩道はかなりの部分が凍結してきた
滑らないように下り道を慎重に歩く

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幌別橋付近
いよいよ日が沈むようだ

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ということで橋の上から夕陽見物
立っていられないほど足元がつるつるなので
欄干にしがみ付きカメラを構える

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流氷ウォークの一団と夕日
流氷の上から眺める夕日は陸から眺めるものとはまた違った物なんだろうか
正直大差ない気もするけど


sizunda.png
17時07分
完全に日没
一気に気温が下がる
体の芯が冷えてしまったんだなあと自分で思うくらいに体が冷え
がたがた震えながら宿を目指す

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こう素晴らしい景色だとほめちぎっておきながら書くのもどうかとは思うけど
個人的には夕日よりも夕日に照らされた景色を見るのが好きなので、
去年のウトロ港から見た景色ほどの感動はなかった


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去年の記事にも乗せたけど
流氷押し寄せる海岸線のそばにある幌別バス停
今年から冬季にフレペの滝最寄りの知床自然センターまで運転されていたバスが廃止となってしまったので
訪問時にこのバス停に止まるバスは一日0本…
夏ダイヤを見ていないからよくわからんけど下記にウトロ~羅臼間で運転される路線バスはおそらくこのバス停に
停車するので廃バス停というわけではない…はず
JRの駅だったら駅マニアの聖地的な場所になっているはずだけど
バス停マニアの間で幌別バス停はそのような扱いとなっているんだろうか
そもそもバス停マニアというものが存在するのかもよくわからんけど

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17時30分前に宿に到着
空いていたため海側の部屋に通された
ラッキーではあるんだけどもうさんざん流氷を見てきたので特段の感動はない
部屋風呂はなく大浴場も整備中か何かのため
入浴の際は違う施設に送迎する旨をチェックインの際フロントから伝えられた
疲れてるし面倒くさいんで断った
風呂に1日入らんでも死にはせん

風呂の件と同時にオーロラファンタジーの送迎を利用するかどうかということも聞かれた
オーロラファンタジーとは夜にウトロ港近辺で行われるイベントで、音楽に合わせて空にレーザー光線を出してオーロラの様子を再現するとかいうイベントらしい
これも自分で歩いていくからと遠慮した
部屋に到着後眠くなったためひと眠り
1時間ほど寝るつもりだったけど目覚めるとなんと0時過ぎ
オーロラファンタジーを見逃してしまった
イベントは来場者減少のため今年が最後らしい
オーロラなんちゃらを見る機会を永遠に失ってしまったのだ

まあ来場者が減少してるイベントだし、素晴らしい自然の景色も眺めれたんでそれは別にいいんだけど
夕飯を買い出しに行く機会も一緒に失ってしまったのはかなり応えた
たしかウトロのセブンかセイコマのどっちかは24時間営業だったはずだけど
くそ寒い中歩いていく元気もない
素泊まりではなく奮発食事つきプランにすればよかった

空腹と戦いながらもうひと眠りすることにしよう…

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