特急オホーツクで札幌入り ★5日目その3 毎年恒例?普通列車で行く春の大旅行記

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10時19分 定刻に北見到着
この駅での乗降も思ったより少ない

北見発車後もしばらくは平野部を進む
ただ外は吹雪いているので窓の外は視界が効かない
変わり映えしない景色が延々と続く

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どっかの駅で下りオホーツク1号とすれ違う

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瞰望岩が見えると間もなく遠軽到着


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11時19分頃 定刻より5分遅れで遠軽到着
この駅で進行方向が変わるため座席を回転させる

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去年遠軽に訪れた時と同じような天気だ

2,3分停車したのちに発車
多分運転士の交代もこの駅で行ったはず

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どっかの駅でオホーツク3号と交換

あの有名な白滝シリーズの各駅も通過したはずだけどよく分からなかった
訪れようかなあとも思ったけどもう廃止まで1か月を切っている
悪質な撮り鉄?が集っていて駅の利用者である女子高生にポーズを要求したとかいう記事もネットで見た
こんな状況では本来の駅の良さを楽しめるはずもない
糞みたいな同業者を見て不愉快な気分になるつもりもないのでそのままオホーツクで通過することにした次第

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高架に上がると間もなく旭川…
遅れを回復しほぼ定刻で到着

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旭川からは複線電化の函館本線
雪煙を巻き上げながらぶっ飛ばすので窓は凍り付き視界が全く効かなくなってしまった

13時45分頃 おそらく深川の手前で列車は急停車
踏切に車が立ち往生していたらしく15分ほどその場に停車した
窓の外はホワイトアウトしているような状況で停車中の車体が時折揺さぶられる
かなりの暴風が吹き荒れているようだ
車に気付くのが遅れていたら…と考えるとぞっとする

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札幌に近づくと天気も回復
線路から一定距離離れた場所には延々と防雪林が続く

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14時45分頃 石狩川に架かる美原大橋のそばを通過
定刻だと14時45分に札幌着のダイヤだったが列車はまだ江別の手前
札幌には20分ほど遅れての到着となりそうだ

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15時05分 ちょうど20分遅れで終点札幌到着
途中駅での抑止・打ち切りも覚悟していたけどこれ位の遅れで済んだので一安心

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降り際にデッキのくずかごを撮影
国鉄特急車には欠かせないものだ

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キハ183を撮影

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独特のスラントノーズが特徴的

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長距離列車なので1両全室ではないもののグリーン車も連結されている

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ヘッドマーク

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網走方の先頭は後期に製造された通称N183系
別の車両と言っていいくらいに顔が違う
エンジンも車体構造も違うので別型式でも良かったのでは…と思ってしまう

15時14分 折り返しのオホーツク5号が網走に向け発車
本来の発車時刻は15時08分
折り返し時間が23分しかないためにオホーツク4号の遅れを回復できないままの発車となった
素人目に見てもダイヤがきつ過ぎる気がする
もう少し折り返し時間を取る也別の車両を充てるなりした方がいいような…
まあそんなことは誰もが思っている事だろうけど北海道の経営状況を考えると手の打ちようがないんだろう

続く
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