大糸線で白馬から松本へ ★2日目その4 湿気から逃げる初夏の旅


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ゴンドラに乗り下界を目指す…
13時18分発栂池高原発のアルピコ交通長野行きバスに乗り込む

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13時45分 白馬駅に到着
白馬連山の上の方は雲に覆い隠されていた
この後の天候はどうなるのか…

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腹が減ったので食糧補給
レンタサイクルを借りてガストまで飯食いに行くかとも思ったけど
売店に売ってあったぶりの寿司を無性に食いたくなった
当然値段は1500円ぐらいとかなり高額
さいころよりもちょっと大きめのおにぎりタイプのますのすしも売ってあったのでそれで我慢しようかとも思ったけど写真の通り勢いに任せてビールと一緒に買ってしまった
味の方は結構微妙なもんだ
ますのすしと似たようなもんだ
ますのすしも北陸に行った際はなぜかほぼ毎回購入している
それで食ってからああこんな大金出して買わんほうがよかったと後悔する
そうなることをわかっていても買ってしまう謎の魔力か魅力か知らんけど
そういうのがこの商品から出ているのかもしれない

一言でいうと値段分の旨さはない
以上


2014年6月に白馬に来たときは八方尾根下山後14時台の特急に乗り
穂高駅まで向かい、駅でレンタサイクルを借りて大王わさび農場などを見学した
天気が良かったこともあり夕日が差すわさび田は神懸り的な美しさだったけど今日の天気で行ったところで前回を超える感動はまず得られない

というわけで15時49分発の特急券がいらない快速リゾートビュー信州号に乗り白馬を立つことにした

また半端に時間が余ってしまったので駅周辺をぶらつくことにした

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松川にかかる橋を目指し歩いているとE257系の上り特急あずさ号を目撃
ただの走行シーンを目撃しただけなのに妙に心がわくわくした
考えてみたら自分は撮り鉄でもないので地元以外の鉄道車両の駅構内以外での走行シーンを見ることはほとんどない
だからここまで心が躍ったんだろう
良くも悪くもここ最近は旅に慣れてしまった感があったけど初心に帰れた気がした

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国道148号
松川に架かる橋から白馬の山並み
この上流に白馬大橋
そして下流側を見ると道路のすぐわきに大糸線の鉄橋がかかっている
「その2」では松川に架かる鉄橋を走行中の列車内から白馬を見た写真も載せていたはず
良ければ参照してください
それにしてもどんどん雲が下りてきているような気がする
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山を見るのに何気に邪魔なのが八方尾根のスキー場
スキー場ということで当然木が抜かれている箇所があるわけだけど
そこがかなり不格好というか…
このせいで山全体の美観をかなり損ねている気がする

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そのあと再び大出のつり橋

でっかい石の上に座り休憩
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ぶりのすしなんて買わずにおにぎり買い込んでこの場所に直行して
石の上で昼寝でもすればよかったかなとか思っていたけど
この石の下には山アリの巣があるようででっかいアリがうろついていて
落ち着かない
現実はそう甘くない



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駅に戻ろう
画面奥 道路突き当りのところには神社があった
山と神社を絡めてとると下手糞の自分でもいい絵になるかもしれんと思ったけど列車の発車時刻が迫っていたため交差点から眺めるに留めた

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白馬駅15時37分発のリゾートビューふるさと号に乗車

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ガッラガラ
2両会わせて10人乗ってるか乗ってないかぐらい


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足元広々
自分の長い脚を精一杯伸ばしても前の座席に届かない


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運転台後ろの展望スペース



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この列車はワンマン列車
運転台のスタフ差しには運転時の注意事項を事細かに印刷したものが
掲示されていた

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仁科三湖のどれか
着色ガラス越しに見る景色は全くきれいではない
リゾートしらかみなんかもそうだけど観光列車に着色ガラスを使うのはやめてほしい

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臨時駅のヤナバスキー場を通過

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穂高付近
雪が残る穂高の山並みが見えた
この時間帯日が差していたらもろに逆行になるため
山並みを眺めることができたのは不幸中の幸いというべきか
ただ前述のように色付きガラス越しの景色は全くきれいではない


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17時14分 定刻に松本到着
列車はこの後方向転換し長野へ向かうが名古屋までの片道きっぷしか持っていない
自分はここで下車

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少々撮り鉄
新宿行きのE257系特急あずさ


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駅に隣接している松本車両センター
止まっている車両はJR世代ばかり
数年前までほぼ115系だったけどあっという間に淘汰されてしまった

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車庫の中には中央線特急の新型E353系の姿もあった
E257系やE351系も新型が本格的に量産されるようになったらあっという間に置き換えられてしまうんだろう
それにしても実車完成前のイメージ図でみたE353系は物凄くぶっ飛んだデザインのように思えたけど
実写を見ると案外普通な感じだ

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そういえば一応国鉄型だった211系

次回松本城へ散歩



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