8か月ぶり4度目の上高地へ ★3日目その1 湿気から逃げる初夏の旅  


3日目
2016年6月5日(日)

本日の天気予報は雨…だったけど
今のところ雨雲はぎりぎり逸れている
上高地のライブカメラを見ても雨は降ってない

ということで今日は予定どうり上高地に向かうことにした
1606kamiko (1)
村井駅
7時10分発の普通列車松本行きに乗車
JR東海管内の上松始発の列車のため313系が運用についていた

1606kamiko (2)
313系がホームに到着するのと同時に向かい側の線路を猛スピードで特急しなのが通過
こっちの車両もJR東海の383系
この写真だけ見るとJR東日本管内とは思えない

発車時刻を過ぎても列車は発車しない
「駅ホームの電柱にビニールが絡まっているので安全確認を行っている」と車掌が放送
運転台の後ろに立っていたため運転士と指令の会話もよく聞こえる
会話から推測するに
車掌が携帯しているiPadで当該箇所を撮影し画像を指令に送る→運行に支障がないことを指令が確認した後運転再開 となるようだ

結局運行に支障がないことが確認されたらしく列車は10分ほど遅れて村井駅を発車


1606kamiko (3)
遅れを取り戻すことはなく定刻よりちょうど10分遅れ
7時30分に終点松本着



1606kamiko (4)
スーパーあずさと211系

駅前の松屋で朝食を食べた後ローソンで昼食分の食料を買い込む
そのあと駅に戻り自動券売機で上高地までの往復きっぷを買い入場
お値段なんと4550円!
栂池のリフトもそうだけど物価が高い…


1606kamiko (5)
8時ちょうど発の松本電鉄上高地線電車に乗車

1606kamiko (6)
車内の乗客は2両合計で30人ほど
ほとんどが終点新島々から上高地行きのバスに乗り換えるハイカーのようだ
アジア系の観光客もそこそこいる

1606kamiko (7)
8時30分 終点新島々着


1606kamiko (8)
8時40分発のバスに乗り換え上高地を目指す

1606kamiko (9)
一番前の座席をゲット

1606kamiko (10)
進む

1606kamiko (11)
釜トンネル内
世にも珍しいトンネル内の分岐

1606kamiko (12)
9時40分 
定刻より3分遅れで大正池バス停到着
まあ路線バスなんで定刻といっていいはず
ここで下車

1606kamiko (13)
大正池湖畔へ…
焼岳のてっぺんは雲の中



1606kamiko (14)
穂高も雲の中
それにしても今年は穂高も雪が少なかったようで
昨年訪問した時と比べて明らかに雪の量が少ないし緑も濃い

14上高地62 (4) 
一昨年の5月31日はこんな感じ


1606kamiko (15)
穂高が見えなかったことにちょっとガッカリしつつも遊歩道を進む
なんやかんや言いつつも国内最高レベルの景勝地だけあって美しい景色が続く

1606kamiko (16)
水面をのぞき込むと魚が泳いでたりする

1606kamiko (18)
梓川の河原
青空が出てきて焼岳のてっぺんも顔を出した
雪が全くない…
が新緑がとても綺麗だったのでこれはこれで悪くはない
雲の切れ間から差す日差しが山肌にうまい具合に当たっていて新緑が輝いて見えた

14上高地62 (9) 
一昨年訪問時の様子



このあたりでスマホが無いことに気付く
どうも落としたようなので来た道を引き返すことにしたが、5分6分歩いたとこでバスのポケットに置き忘れていたことを気付く
これ以上戻ったところでどうしようもないので再び前へと進むことにした

1606kamiko (22)
田代池湿原
徐々に雲が取れる


1606kamiko (19)
同じく田代池湿原


1606kamiko (20)


1606kamiko (21)
水辺にはツツジが咲いていたりしてなかなか美しい



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