南木曽駅から妻籠宿へ ★4日目その2 湿気から逃げる初夏の旅



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8時15分発の路線バスに乗り妻籠を目指す
中国人らしき観光客も車内で発見
ほんとどこにでもいる

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8時22分 7分の乗車で妻籠着

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妻籠宿へ…

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田んぼわきを通り古い木造の建物の間を抜けると

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妻籠宿のメインストリート
月曜の朝8時半ということもありほとんど人の姿はない

「妻籠宿(つまごじゅく)は、中山道42番目の宿場(→中山道六十九次)で、現在は長野県木曽郡南木曽町。蘭川(あららぎがわ)東岸に位置する。隣接する馬籠宿(岐阜県中津川市)と、馬籠峠を越える旧中山道史蹟と合わせて木曽路を代表する観光名所として名高い。
経済成長に伴い全国の伝統的な町並みが姿を消してゆく中、いち早く地域を挙げて景観保全活動に取り組んだことが評価され、1976年、国の重要伝統的建造物群保存地区の最初の選定地の一つに選ばれた。」
wikipediaからのコピペでした


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街並みの中には郵便局もある

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そっくりそのまま昔のままなので桝形も現存している
敵の侵入を防ぐとかいうあれ

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増形部分のカーブを進むとこんな景色に…

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さらに進むとさっきのアスファルト舗装の道と再び合流
ネットで写真を見ていると、このぐにゃっと曲がった木を入れて撮るのが定番のようだ

いい感じの街並みではあるものの人家として使われいるのは少ないのかあまり
生活感がないような気もする
なんというか小奇麗すぎるというか…
もうちょい電柱なんかがごちゃごちゃしてるほうが個人的には好きである

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花が植えられたりして綺麗すぎる水場
飲めませんと英語と日本語で注意書きがしてあった
ということは飲んでしまった奴が少なからずいるんだろう 

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奥のほうまでやってきた
メーンストリートから脇にそれたところにある橋
車道のコンクリでできた橋は見るからにボロく年季が入っている
歩道の橋も写真ではボロそうに見えるが実際に見ると木造風に作られた割と新しい橋のようだった

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上流部には水力発電所があり川には小さな堰が設けられていた

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古い街並みはもう少し奥まで続いているようだがこの後にも予定が詰まっている
時間もないので引き返すことにした

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水力発電所の建物
景観に配慮してかレトロ風

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バス乗り場を通り過ぎ、さっきとは逆側の一番奥付近までやってきた


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水車なんかも設置
写真を撮るだけで引き返す

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だいぶ観光客も増えてきた
上で生活感がないだのいろいろ書いたけど人が道路にいるといい意味で観光地的な雰囲気が
出て悪くない感じになる
人が多すぎるのも困るがまったくいなくても雰囲気的に良くない
なかなか難しい
それにしてもここまで景観にこだわるのなら道路もアスファルトではなく石畳風に整備すりゃいいのにと思う

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本陣跡
当然見学する時間もない
というか朝早かったのでまだ閉まっていたような気もする


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9時14分発のバスに乗り南木曽駅にとんぼ返り…
あと30分くらい時間がほしかった


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