南木曽駅周辺を散策 ★4日目その3 湿気から逃げる初夏の旅


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9時23分 南木曽駅着
妻籠から9分の乗車で戻ってきた
乗車予定の10時19分発松本行きまでまだ1時間近く時間がある
駅についてから知ったのだが妻籠から南木曽まで徒歩約40分
ということはもう少し妻籠に滞在した後徒歩で駅まで歩いても時間的には大丈夫だったはず…
今更考えても遅いのだが、妻籠の滞在時間が少なかったなあと後悔していただけに下調べをしなかったことを本当に悔やんだ
というか駅に戻ってきてからスマホでこういうことを調べるんじゃなかった

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やることもないので駅周辺をぶらつくことに…


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駅前から線路わきに伸びる道を歩く
途中に郵便局があったので金を引き出した

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小川にかかる鉄橋


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古い感じのアーチだがレンガ造りというわけでもない
言うほど古くもないのかも…

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南木曾町の役場

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役場横にあった線路をまたぐ道路跨線橋
直角と言っていいくらいのきついカーブが特徴的
橋のすぐ下には家もあったりしてこんなとこには住みたくないと思った

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セブンイレブンでサンドイッチを食べる
照り焼きチキンのサンドイッチは思いのほか旨かった
旨いものを食うと沈んでいた気分もだいぶ元に戻った

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木曽川沿いの国道19号を駅方向に歩く
往路線路わきの道を歩いていた時に見つけた橋を見物していくことに…

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廃橋かなとも思ったけど今も現役で渡れるらしい
橋の名前は「桃介橋」

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レンガ積みの橋台に変色したコンクリの主塔
とにかくボロい

桃介橋(ももすけばし)は、長野県木曽郡南木曽町読書(よみかき)にある木曽川に架けられた橋。桃の橋とも称される。
1922年(大正11年)に完成した木橋であり、一時は破損・老朽化のため使用を取りやめられ、廃橋の町議会決議を受けるに至った。しかし撤去のための費用がなかったために実際に廃橋とはならず、
1993年(平成5年)に南木曽町のふるさと創生事業である「大正ロマンを偲ぶ桃介記念公園整備事業」の一環として復元され、再び渡河の用に供されるようになった。
意匠的・技術的に優秀であるとして、読書発電所施設の一部として国の重要文化財に指定されている。(wikipediaより)

きちんと下調べをして妻籠からバスに乗らなかったらこの橋にやってくることはなかった
こんな微妙な観光スポットを巡るのも男一人旅の醍醐味だと思うのでこれはこれで悪くない
行き当たりばったりの旅ならではだなあと自己正当化することにする

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わたってみる
路面も木製だ
昔はこの橋にトロッコの線路が通されていたそうな

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木曽川

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反対側の土手に到着

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コンクリが剥がれて中の砂利が露出していた
木曽川の砂利が使われていたんだろうか
それにしても爪でほじくったら取れるんじゃないかと思うくらいに風化している
実際にはやってませんが…

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国道を跨ぎ橋のたもとに戻ってきた

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再び線路沿いの道を歩き南木曽駅へ戻る


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