中山道野尻宿を歩く ★4日目その8 湿気から逃げる初夏の旅


野尻駅のホームに座ってオレオを食べる
駅舎内の委託窓口は午前中だけの営業のようでカーテンが閉まっていた

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13時55分頃 名古屋行きのしなの号が通過
中津川14時06分発のしなの12号のようだ
野尻から中津川までは約30キロ
ということは少なく見積もっても10分以上遅れているらしい
まあこれ位ならなんとかなるだろう

まだ列車発車まで30分以上あるので細い駅前通りを抜け野尻宿へ向かうことにした

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徒歩数分で野尻宿

野尻宿(のじりじゅく)は中山道40番目の宿場(→中山道六十九次)で、現在は長野県木曽郡大桑村。寛政3年(1791年)に大火に遭っている。宿場通りの長さは奈良井宿に次いでおり、「七曲り」と呼ばれ町筋が曲がりくねっているのが特徴(wikipedia)

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たしかに道はぐねぐね
敵の侵入を防ぐ造りのままだ


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妻籠宿などと違いあまり観光地化されていない
自分も野尻駅の案内板を見るまで野尻宿の存在を知らなかった
それくらいのマイナースポットなので見たところ観光客の姿もゼロ
土産物屋も何もなし

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電線が空を覆うなど見ての通りごちゃごちゃしてるが生活感があり雰囲気は悪くない
良い暇つぶしになった

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野尻駅に戻って来た

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14時11分 長野行きの特急しなの号が通過

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14時31分発中津川行き普通が到着
313系の2両ワンマン
定刻にやって来たのでほっとした
無事飛行機に乗れそうだ


 
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