その5 熊本城 倒壊寸前の戌亥櫓など ★普通列車で行く熊本の旅 


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北十八間櫓

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次大きな地震があったら何とか踏ん張っているあの案内板も倒壊するはず

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棒安坂付近
歩道わきには崩落した石垣の石が並べられていた

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石には番号が振ってある
張り紙によると
「特別史跡の石垣ですので、復旧工事では旧来の位置に石を戻す必要があります。
そのため、崩落した石の位置を記録し、石に番号をつけ、個々の石の特徴を整理して工事に備えておきます」
だそうな

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天守閣が見えてきた

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坂を上がるとお濠の向こうに飯田丸五階櫓が見えた
手前の石垣は石の部分がほぼ無くなるくらい滅茶苦茶な状態となっていた


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こんな感じ
報道の通り向こう側が見えてしまっているなかなか悲惨な状態だった



…と思ってたが記事を書く上でいろいろ調べていたらこれは飯田丸なんとかではなく
戌威櫓だそうな。。。
毎日新聞の記事によると
「もう一つの“一本足”−−。熊本地震で被害を受けた国の特別史跡「熊本城」(熊本市中央区)の新たな名所が人気を呼んでいる。櫓(やぐら)の崩壊を一本足で支えているように見える戌亥櫓(いぬいやぐら)だ。一本足といえば飯田丸五階櫓(いいだまるごかいやぐら)が有名だが、城内の樹木が遮って見えにくい。一方、戌亥櫓なら現在立ち入り可能な「二の丸広場」北側から天守閣などとともに一望できる。」

そういえば城彩館を出たあたりで鉄骨で覆われた建造物が木々の間から見えていた
あれが飯田丸五階櫓だったのかい
写真に撮ったとこでどうにもならないような感じだったので撮ってないけど
ネットで調べると熊本県庁の上層階からよく見えるとか…
なんとも勿体ないというかスッキリしないことになってしまった

訪問時は7月21日
7月26日には飯田丸五階櫓に鉄骨を組む工事も完了したらしい
帰省するときに熊本を必ず通過するのでもう一回寄ることになりそうだ

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天守閣と戌亥櫓
こんな感じの位置関係


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少し別の角度より
左が戌亥櫓…


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天守閣方向をアップで
右から小天守閣、宇土櫓、天守閣

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ちょっと引き気味
塀も当たり前のように倒壊している

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城の周囲をぐるっと回り西側駐車場までやってきた
トイレか土産物店かは忘れたが駐車場に併設して建てられている建物も
屋根を中心に結構な被害となっていた


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道なりに歩いていたら途中で通行規制個所にぶち当たった
規制ラインの外側から規制の内側をズームでのぞいてみる
写真のように石垣が崩れており近くには監視員の姿も
飯田丸五階櫓は突き当りを右側にちょっと行った場所からよく見えるらしい
当然立ち入り規制エリア

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立ち入り規制エリアを通るわけにはいかないので城彩館を突っ切る

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