その6 加藤神社から見る熊本城天守閣 ★普通列車で行く熊本の旅 


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城彩館を抜けると坪井川と馬具櫓が見えてきた
ここも派手にやってしまってるようだ


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正面から
石垣は御覧の通りボロボロ
五階櫓や戌亥櫓と同じように石垣の端っこに辛うじて支えられているような状態


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坪井川沿い
一見すると特に変わりのない光景だがよく見ると石垣上の塀が一部倒壊している
熊本城で無傷のところはなさそうだ

掲示してあるマップを見ると加藤神社に行き忘れていたことに気付く
再び熊本大神宮の前を通り棒安坂を上り加藤神社へ向かう
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参道
ここも石垣が崩壊したらしく土砂の流失を防ぐためか土嚢が積み上げてあった

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加藤神社に到着
神社本体は無事のようだ

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神社入り口付近から立ち入り禁止エリアを除く
写真は南大手御門か西大手御門

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五階櫓と違って全く話題になってないもののこちらも負けず劣らずやばい
石垣って強く揺さぶられると構造的に端っこ以外全部崩れるような感じになってしまうのかね

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神社境内から見た熊本城天守閣

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雑草…

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天守閣に負けず劣らず立派な宇土櫓
1607年 築城当時から現存する建物だそうだが目立った損傷はあまりない
戦後建てられた鉄筋コンクリート製の天守よりもしゃんとしてるんだから
昔の築城技術の高さがよくわかる
残念なことに?設置されている撮影パネルなどはすべて熊本城天守閣をバックにしたもの
行きかう見物人も宇土櫓を写真に収めている人はあまりいなかった
一番価値のある建造物だけにもう少しアピールというか立派な解説パネルを立てるなりしてもいいような気もする


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本殿わきには清正公お手植えと伝えられる銀杏の木が植わっていた

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お手植えと「伝えられる」というのがミソというかなんというか
曖昧なところだ

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手水舎は倒壊してしまったのか水場の上にはテントが張られていた

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石垣もほかのところと同じくぐちゃぐちゃ
地震が日中に発生していたらかなりの人間が石垣の倒壊や瓦の飛散で被害を受けていたはず
夜間特に深夜帯中心に地震が起きたのは不幸中の幸いだと思う

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この後水前寺公園に行く計画を立てていたが少々時間が足りないような気がする
ただ駅に戻るにはまだ早い
というわけでとりあえず当てもないけど下通のアーケードへと向かうことにした

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