1日目その1 人生初の海外上陸!台北から瑞芳へ ★初めての台湾鉄道旅

2016年10月某日
1日目
本日の予定 台北→平渓線→高雄


7日分もある北海道東日本パスの旅行記
3日目にして更新作業に飽きた
ということで台湾旅行記を先にやります
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関空からバニラエアの深夜便に乗り込む
1週間ぐらい前に購入なのに往復と空港利用税込みでで二万弱
ただ鉄道で台湾一周するとかやらない限りはパックで行ったほうが安いし無難だと思う

5時05分 無事桃園空港(時差マイナス1時間)に着陸
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桃園空港
中国語・台湾語は当然として英語すら全くできないお粗末な学力なので
地球の歩き方を見ながら必死に入国審査カードを記入
ローマ字で外国流に?番地のほうから住所を書くが当然慣れてないので間違えまくる
結局入国カード3枚分ぐらい無駄にした

後から調べたところによると名前以外は漢字表記でも行けるらしい
本当に無駄な苦労だった

入国審査で止められたらどうしようかと不安でしょうがなかったが顔写真と指紋を撮られた後に
パスポートにハンコを打ってもらい無事に通過
金をケチったのでパスポートは5年有効の青いやつだ
当然通過=入国ということですんなり台湾の地を踏むことができた

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地球の歩き方を見るまでもなく案内を頼りに歩くと簡単にバス乗り場に着けた
さすがにバスマーク横のBus to cityの意味ぐらいは理解できる
案外簡単じゃん
両替も大量に関空で済ませてきたけど桃園でやればよかった

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その後窓口でタイペイステーションプリーズと下手糞な英語を披露
ジャパニーズイングリッシュは無事通じ切符を購入


國光客運の台北駅行きに乗り込む
それにしても窓口の係員の無愛想な事
早朝なのでかなり眠そうだった
シェイシェイの一言もない
当たり前だけど日本の常識は通用しない
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バスからの車窓
ぱっと見日本のようでよく見ると全然違う
こんな汚い見た目の高層アパートなんて日本には存在しないはず

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6時37分 台北駅着
こんなに速く着けたんなら台湾高鐵利用で今日旧客に乗ることも可能だった
ただもう宿の予約も済ませているので旅程の変更は不可
まあ明日行く予定だしいいわ


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でっかい台北駅舎
まあ首都だからこれ位立派で当然か

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普通に日本語…


駅構内の店はセブン以外閉まっていた
そのためセブンでおにぎりを購入
店員が糞無愛想なのと袋をくれないこと以外まんま日本と同じだった
後から知ったが環境保護かなんかで袋は有料だそうで

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巨大な吹き抜けが特徴的な台北駅コンコース
つるされた巨大な垂れ幕
右が東南旅行社 日本旅行の宣伝のようで加賀屋がどうとか書いている
そして左は三菱電機
今も日本の影響がかなり強いらしい
垂れ幕の舌の窓口で外人向けのTR-PASS(3日)を購入
3日間在来線が乗り放題で1800元(レートにもよるがだいたい7000円弱)
台湾の鉄道は現地の所得と比べてもかなり安いようなので相当乗り倒さないと元は取れない
しかし列車種別ごとに運賃形態自体違い途中下車制度もないなどかなり乗り鉄には不便な切符制度となっているのでフリーきっぷを購入した次第
購入時はパスポートを提示
筆談で意思疎通が可能だった
ついでに瑞芳→高雄と高雄→枋寮の座席指定を購入する為メモを見せる
窗口邊と書きウィンドウというと意味は通じたらしく窓側の座席指定券を発券してくれた

台北駅は地下駅となっている
窓口があった場所から地下に下り改札を抜けさらに降りるとホーム
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うおー
いきなり客レがお出迎え
莒光号(キョコウ)といい日本の急行列車のような感じらしい
wikiを参考にすると台湾の列車種別はだいたい下のような感じ
自強号…特急
莒光号…急行
復興号…快速?準急?
区間快車…快速
区間車…普通
普快車…普通(非冷房の旧客)

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駅構内は2面4線
壁に仕切られない形で台湾高鐵(新幹線)のホームも隣接しているため700系もどきの車両の発着も観察できる
列車はひっきりなしにやって来る
上は自強号太魯閣(タロコ)列車
日本製で885系とほぼ同じ構造・性能だそうな

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この列車は区間車
韓国製らしい
現在は引退した南アフリカ製の通勤電車の流れをくむ無骨なデザインが特徴的
かなりのベテランのように見えるけど813系と同世代と知り驚く

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こちらは自強号のE1000型
プッシュプル式の車両で機関車は南アフリカ製で客車は韓国製
いちばん見る機会が多い車両のはず

日本じゃ考えられないほどの多国籍っぷり

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これに乗り瑞芳まで行きます
LEDの発車標は形も表記も日本とほぼ同じ
繁体字ということもあり鉄道関係のやつはかなり理解しやすい
7時30分発です

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竹南発花蓮行の自強号272次は定刻に台北を発車
リクライニングシートが並ぶ車内は日本の特急と大差ない雰囲気
無座なので適当な席に座る
プッシュプルとはいえ当然客車列車の為加速がびっくりする位遅い


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セブンのおにぎりを食べる
味も値段も日本と変わらない
こっちの物価からすると割と高めの価格設定となっているらしい

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地上に出た
車もほとんどが日本車

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石灰石かセメント輸送の基地の様だ
日本ではほとんど見られなくなった風景

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たぶん七堵駅の手前
車両基地には客車列車が多数停車
こちらも日本ではほぼ見られなくなった風景

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デッキと客室とを仕切る扉
自動門と書かれた下のセンサーっぽい部分に触れると扉が開く仕組み



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