1日目その2 瑞芳から平渓線にのり十分へ ★初めての台湾鉄道旅


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瑞芳(ルイファン)には8時13分頃着

列車は8時15分定刻に発車していった
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見送る


それにしてもやっぱり加速が遅い


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EMU700型の区間車
糞ダサイその面構えのせいでスネ夫と呼ばれているらしい
一体どこの国が作ったんだよと思い調べるとメーカーはJR東海系の日本車両製造だった


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瑞芳駅の改札を出た
奥に小さく見える建物が駅
タクシーも停まっていないのでどうもこっち側は裏口らしい


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地下道を通り正面口へやってきた
鉄筋コンクリの立派な駅舎じゃないか

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タクシー溜まりの向こう側にはものすごく雑然とした商店街
これぞ中華圏といった感じ

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バイクに乗ったまま店を見て回るという斬新な運転方法がこの辺では一般的の様だ
逆走もなんでもあり
交通ルールというものが存在しないんだろうか
こんな中を普通にトラックが通って行ったりするから面白い

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雑然とした中にあるセブンイレブン
しかし入店してびっくり
中はイートインスペースが設けられているなど日本のコンビニと同等かそれ以上に
立派で綺麗だった

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でも店の前はこんな感じ
出店でも衛生的にどうなのかと思うような食い物が売られているかと思えば
その近くにはこういったコンビニもある
鉄道と同じくというか台湾の社会が全体的に過渡期なのかそれとも台湾の人は衛生面にあまり気を使わないからなのか
どっちなんだろう

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駅舎内には由利高原鉄道の鳥海山ろく線と姉妹鉄道を結んだという巨大パネルが設置
週末には日本語の案内員も出るらしい

とりあえず平渓線に乗る計画を立てている
八堵とかいう所から来る列車を待つ
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9時10分発区間車4710次菁桐行に乗る

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車内はロングシート
円形の排気管が中華圏っぽい
瑞芳で大勢の観光客が乗り込み座席はほぼ埋まった

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瑞芳方の運転台はこのように展望が効くが
菁桐方は乗務員室と客室の仕切りにそもそも窓が無い
この列車は菁桐行なので後面展望を楽しむことにする

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定刻より若干遅れて発車
2~3分の遅れは当たり前のような感じらしい
まあJR北海道みたいなもんだ
遠ざかる瑞芳駅を撮る

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トンネルを通り数分で次の猴硐着


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列車が動く気配がないのでホームに出てみた

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この近辺にはノラネコが多く生息しているらしい
日本人の観光客も多数訪れるそうだ

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一度車内に戻るがまだ列車は動かない
下車しようかなあと迷っていたら列車は発車
まあとりあえず十分まで行くとしよう

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猴硐の次の三貂嶺で列車は東部幹線(宜蘭線)から平渓線に入る
白飛びピンボケで申し訳ないけどこの駅もなかなかいい雰囲気だ

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発車後転線

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そして非電化単線の平渓線へ…
分岐後すぐに大きくカーブして東部幹線と別れる
右奥の鉄橋が幹線のやつ

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進む

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大華発車後に渡った鉄橋
横には人道橋らしき吊り橋も

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そしてこの路線いちばんの観光スポット?である十分老街の中を通る
列車発車後直ぐに線路上に人が溢れるという
よくわからない光景に驚いていると

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9時45分頃に十分に到着
列車の発車時刻は9時47分
とりあえず終点まで乗ってから戻って来るかここで降りるか迷ったが
下車することにした

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