1日目その4 平渓線完乗&瑞芳駅の貨物列車★初めての台湾鉄道旅

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十分12時47分発 4720次区間車菁桐行

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駅員がわっかをぶら下げてこっちにやって来た
この線はタブレット閉塞だったのか

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よく見ると駅事務室横には信号てこ
駅構内に立っている腕木信号はレプリカだとばかり思っていたが本物のようで…

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終点菁桐には13時05分の到着
日本統治時代の木造駅舎が残る
糞田舎の駅なのに駅周辺含め観光客で賑わっていて活気がある
どっかの国とは大違い

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駅舎内部
ICカードの読み取り機があるのでますます日本っぽい

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線路終端はカーブの向こうにあるため良く見えない
右のコンクリの施設は石炭かなんかのあれだろう

折り返し4723次 海科館行の発車時刻は13時15分
1本見送ってゆっくり滞在したいところだけどこの後の予定もあるので泣く泣く立ち去る
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のり面が全く補強されていない
大雨も多い土地だろうけど大丈夫なのかね

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十分駅の場内信号
現役の腕木号機

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列車交換待ちのためしばらく停まる

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十分老街を遠望
こっち側の出発信号機は普通の色灯式

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人がやばい

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そろりそろりと進み十分老街へ…
列車が進むと観光客やランタン屋は大急ぎで線路外へと非難
列車運行の支障にならないようにアバウトな中でも一応きっちりやっているようだ



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素掘りのトンネルがあってびっくり
黒部峡谷鉄道ぐらいでしか見たことがない
日本の通常の在来線に素掘りのトンネルが現存してるとこってあるんだろうか

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東部幹線と合流

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14時15分前に瑞芳着
15時17分海科館に向け発車していった
今まではデジカメとスマホの時計を頼りに行動していたが駅の時計をふとみてびっくり
なんと時差を考慮せずに行動していた
この時自分は15時台だと思っていた
つまり時間より1時間早く行動をしていたことになる

バカじゃないのこいつ

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この後タクシーかバスに乗って九分に行く予定を立てていたが14時台なら日暮れまでまだ相当時間がある
何もやることが無いので駅構内で行きかう列車を眺めることにした


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バラスト?を積んだ貨物列車がやって来た
日本で言う工臨みたいな感じだろう
アメリカンな感じのディーゼルがなかなかかっこいい

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機関車の後ろ側はこんな感じ


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最後尾には車掌車?も連結


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この後工事列車は横の側線にバックで進入していったが車掌車は置いてけぼり

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しばらくした後さっきのDLが迎えに来た

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そして連結
少しした後に列車は発車
車掌車?も側線に押し込まれたようだ 

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特急列車も頻繁にやってくる
写真は台鐡の最新型
日本車両製造製の自強号普悠瑪(プユマ)列車

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電気機関車がけん引する貨物列車か工事列車もやってきた
異国の鉄道なので日本以上に時間が立つのは早く
1時間はあっという間に過ぎた

15時20分
九份行バスが発着する駅近くのバス乗り場へと向かう

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この雑然さが凄い
行ったことないけど香港みたいな感じだ

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バス乗り場目前で白タクの運転手に日本人?九分?と片言の日本語で話しかけられる


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50元で行ってくれるらしいんで白タクに乗ることにした


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