1日目その6 九份の夜景&一気に高雄へ南下 ★初めての台湾鉄道旅


20161216B (145)
霧が凄い
立山に初めて登山したときのことを思い出した

20161216B (147)
豎崎道の上辺りから横にそれた場所にある廟みたいな建物
割と新しそうな建物ではあるものの濃い霧に覆われていて物凄い雰囲気だった

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装飾が凄い
日本で言うとこの神社的な感じか

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喉が渇いたのでいったん基山路入口のコンビニへ向かう
上写真は大混雑の基山路を進むクロネコヤマト
荷物が通行人にぶつかろうがお構いなしでどんどん進んでいった
ぶつかったほうが悪いぐらいの感覚なんだろう
日本もこれくらい雑な方がいろいろ気を使わなくていいのかもしれん


20161216B (150)
全家ことファミマでジュースを買う

20161216B (151)
九分からは太平洋も眺めることができるらしいが海は見えず
そろそろ日暮れなんでもう一回九分の中心へ行くことにする

20161222.jpg 
ちなみに到着時はすでに霧に覆われていた

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2枚上の画像から数分も立たないうちに周囲はほぼ真っ暗に
いちばん夜景を見るのに適した日没間際の時間帯はこの日ほぼ存在せず

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夜の基山路
写真で見る分には凄い雰囲気がいい
人がもうちょい少なければ…
十分と同じく日本からの観光客も押し寄せている
いったいどこの山の中から来たんだと思うような物凄く田舎臭い関西弁を喋る
糞うるさい修学旅行生の一団もいた

20161216B (155)
鶏がぶら下げられていた店
観光客の写真撮影スポットとなっていた

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豎崎道の階段
本当に写真で見る分には素晴らしい
修学旅行生の一団が長い列になって歩くもんで益々渋滞を酷くしていた

20161216B (158)
例の阿妹茶楼
まあこんなもんでしょ
ここだけえらいクローズアップされるけどそこまでの建物かなあ

20161216B (157)
と思いつつも満員電車並みの混雑の撮影スポットに押し入りまわりと同じように撮影
体感的には8割がた日本人
みんな義務感みたいな心で撮ってるのかもしれん
この辺はゴールドラッシュで栄えた日本統治時代よりもおそらく今の方が賑わっているはず
特に夜の雰囲気は素晴らしかったけどもう2度目はいいやという感じ
腹いっぱいです

20161216B (159)
その後タクシーを拾い途中2度ほど原付を轢きそうになりながら
瑞芳着

20161216B (160)
瑞芳18時40分発 自強181次に乗る
数分遅れてやってきたこの列車は花蓮発潮洲行
サイズが似ている九州で例えると大分発博多周り鹿児島経由の国分行きみたいな感じ
ネットで公開の時刻表には在新左營跨日との記述のように新左営で日をまたぐ超ロングラン列車となっている
なぜこんな列車を設定しているのか謎だ
この列車に乗り九州に例えれば鹿児島的な位置にある高雄まで向かう
ちなみに瑞芳は赤間とか折尾とかその辺だと思う

適当な号車から乗車したものの座席指定の車両は1号車
12両とか15両とか繋いでいる列車なので混雑した車内を移動するのは不可能
ということで駅に着くたびにホームをダッシュし1号車方向へ走ることになった
それを何度か繰り返し台北の手前あたりでようやく1号車にたどり着けた


20161216B (161)
台北で乗客が入れ替わる
そして遠ざかるにつれどんどん客も降りていく

一気に端折って21時42分 台中駅
20161216B (162)
つい最近に高架化されたらしい
写真ではわからないけど線路上には巨大な屋根がかかっていたりしてかなり近代的な
駅となっている

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なんでも直ぐにぶっ壊す東の方の島国とは違い
それまで使われていた日本統治時代の駅舎も保存されているらしい
地平駅時代にはそれこそ日本の国鉄のような雰囲気が色濃く残る駅構内だったようだから
そのころに訪問したかった
本来なら9月の終わりごろに台湾に行く予定で飛行機のチケットも取っていたけど
いろいろあっていけなかった
そのころならまだ地平駅時代…なんていまさら考えてもどうにもならん

20161216B (164)
0時17分 定刻に高雄に到着
3分の停車の後に0時20分 潮州に向け発車していった
花蓮発車は16時40分で潮州到着は0時55分
8時間乗り通した客はいたんだろうか

20161216B (165)
高雄で降りたというか高雄到着時に乗っていた客がごく僅か
半分消灯されたような駅構内を抜けて駅近くの宿へ向かった

20161216B (166) 
夕食
新国民弁当というものはかなりメジャーな弁当らしい


20161216B (167)
味は…

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