2日目その2 普快車初体験 ★初めての台湾鉄道旅


枋寮駅に到着
20161223 (16)
今回の旅の主役?である普快車3671次に乗る
アメリカンなオレンジのDLの後ろには3両の青い客車が連結
両開きドアのインド製車両が一部に入る日もあるらしいが今日はオール日本製
手動ドアの旧型客車が運用に就いていた
20161223 (18)


20161223 (19)
「往台東」というサボ
台東行という意味
南廻線を進み終点台東まで約2時間半の旅

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車内
日本の戦後製の旧型客車と車体はほぼ変わらないらしいが
車内には回転クロスシートが並んでいる
ボックスシートだったらなあとも思うがこればっかりはしょうがない
製造当初からこれだったのか後に改造されたのかは不明
日本で言う所のどの車両と同世代なんだろう

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枋寮駅舎
最近改築されたのかしらんけど駅舎には雲のオブジェが引っ付いてたりなかなか面白い

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駅前の様子
道の向こう側は海の様だ
枋寮は港町なのか

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普快車3671次は11時ちょうど 定刻に枋寮を発車
一番後ろの車両の最後尾に陣取る
当然非冷房の為窓を全開にする

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車内はガッラガラ
最後尾車両には自分の他に現地の騒がしい鉄道マニアの2人か3人組がいたくらい
ほぼ貸し切りみたいなもんだった


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最後尾デッキから車窓を眺める
上写真は枋寮の次の加祿駅

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側線も複数あるなど割と規模の大きな駅だった
留置中の貨車の上には戦車が乗っている
平和ボケした日本人なもんでおーすげえと思って写真を撮ったが
よく考えたらやばい行為なのかもしれない
少なくとも中国本土だったらやばいはず

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そこそこのスピードで列車は進む
扉も貫通路も開けっ放し
配電盤の蓋も揺れで開いてしまった

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年季が入ってる
これ雨の日なんか大丈夫なんだろうか
水にぬれたらやばそうだけど

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この路線はトンネルも割と多い
薄暗い車内はなかなかいい感じ

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トンネル内
当然真っ暗

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11時13分
定時に內獅駅を発車
南廻線は全通から約25年とかなり新しい路線ということで駅設備はどれも立派
ただどれも似たような駅の為あまり面白みは無かったりする

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列車は高台へ上がる

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右手に南シナ海を見ながら進む
日本海でもオホーツク海でも太平洋でも東シナ海でもなく南シナ海
外国だぞ外国
いいねえ

20160104 (4)
スモッグか知らないけどなんかぼんやりしてるのがかなり残念だけどしゃーないか
これから先晴れるのを祈ろう




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こんばんは

お久しぶりです。

南廻線名物・普快車に乗車されたんですね。
多くのレイルファンが今回乗られた客車・・・SPK32700形をスハ44のようだと評されていますが、世代は14系客車とほぼ同じです。台湾の客車は比較的後年まで、国鉄でいう旧客の車体に近い形状で製造されてきました。

また、優等列車向けに製造された車両なので、座席は当初から転換クロスシートを搭載しています。以前、台湾の客車について詳しくまとめたので、この場を借りて少しご紹介します。
http://wra5.blog.fc2.com/blog-entry-1715.html


それにしても、台湾を訪問される中で、新鮮味ある経験をだいぶなさったようですね。これぞ旅の醍醐味というものでしょう。

No title

コメントありがとうございます
この記事を書く前や旅行前に貴ブログも参考にしました
リンク先の記事も一応閲覧はしてたんですが形式の数字がインフレしていることもあって記事を見ただけで頭痛が…
もう一度貴ブログを読み直して勉強してみます…

>K32700形をスハ44のようだと評されていますが、世代は14系客車とほぼ同じ
仰る通りネットでいろいろ記事を見ていると簡単に旧客世代と書かれているサイトが多いもんで自分もそれを鵜呑みにしていましたが、14系世代と同じとは知りませんでした
勉強になります
しかも優等列車用に造られていたとは…
昔の優等列車に乗った気分で優雅に乗り鉄すべきでしたね

まったく中国語・台湾語は出来ませんがそこそこ不自由しつつも筆談とジェスチャーで乗り切れて楽しい旅でした
もっと早く行っておけばよかったと後悔中です

今回のコメントで抜けていた知識をいろいろと埋めることができました
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