2日目その3 普快車に乗り南シナ海から太平洋へ ★初めての台湾鉄道旅


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內獅の次は枋山に止まる
南シナ海からは離れちょっと内陸に位置している
こんな感じで各駅に停まり台東を目指す

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枋山駅の駅舎
やっぱりコンクリ製
台風がよく襲来するせいか台湾の駅は特にホーム上屋は物凄くがっしりとした
鉄筋造りになっている
特に南廻線は余計にその傾向がある気がする
この駅もwikipediaによると無人駅なのになかなか立派であった

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とちやま?と思ってたがwikiによると日本語読みは「ほうざん」
現地読みは「ファンシャン」

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トンネルへ…
ここからは台湾の背骨的な山脈を横切り台湾の西海岸(太平洋側)へ抜けるためトンネルが連続している

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こんな感じで渓谷風の景色も楽しめた
亜熱帯ではなく熱帯地方の為植生も日本とは違う…と書きたいけど
ジャングルと言っていいくらいの生い茂りっぷりではない

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トンネル走行中の車内
薄暗いものの思ったほど暗くはない

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枋山の次は山の中の信号所に停車
wikiによると枋野信号場(枋野號誌站)とのこと
台湾の記事も日本並みに充実していてすごい

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結構長い時間停まる

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現地鉄道マニアは自撮り棒を突き出して記念撮影
日本では完全にアウトなんである意味凄いなあと思いながら自撮り中の鉄路迷をガン見していた
よく考えたら自撮りなわけだからこっちがガン見してるのも向こうに気づかれているわけだ
向こうもおかしな東洋人がこっちみてるわぐらいに思っていたはず
まあいいわ
信号所の係員は犬と戯れているし車掌も待ち時間には座席に座りだらけている
なかなかのんびりしている

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11時30分頃
台東発彰化行の自強372次とすれ違う
南廻線は一部区間は単線非電化となっている
しかし長編成のDC特急や客車急行が1時間に1本~2本ほど運転されている
近代化が遅れていると言えばそれまでだけど日本の国鉄もこうだったんだろうなあ
とかいろいろ妄想が進む

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信号所を発車

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いつの間にか線路は複線に
これまたwikipediaによると枋野信号場の次の中央信号所から先は複線区間となっているらしい

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11時50分前に枋山の次の駅である古荘駅に到着
山脈を横切る区間の為二つの駅間距離は30キロ弱
北海道並となっている
このあたりの区間は普通列車に当たる区間車と普快車はそれぞれ1日1往復ずつの運行
宗太郎越えみたいな感じで近郊輸送は完全に捨てられている

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やっぱり頑丈なコンクリ製の駅舎

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青い太平洋が見えてきた
南シナ海側の東海岸とは違い空も青い

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12時前に大武着

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この駅でもDC特急自強号とすれ違う
列車番号は308次で花蓮発新左営行
九州で例えると大分発鹿児島経由川内行きみたいなもんだろう

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そういえば今まで載せてなかった旧型客車の顔
こんな感じでぶつ切りの最後尾となっている
日本みたいにきちんと顔が付いた客車はあまり(全く?)ないようだ


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