3日目その4  天祥・岳王亭簡介?・長春祠★初めての台湾鉄道旅


タロコ渓谷天祥
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ルーロ―ファンが糞不味かったので近くのコンビニでジュースを買い口直し
適当に付近をぶらつくと野犬と遭遇
何匹もいたが人間に興味はないらしい

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天祥を観光する

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山の上には五重塔じゃない
何といえばいいのか分からんが中華風の塔が立っている

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その塔がある祥徳寺へ…

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ここも台風にやられたのか塔など山の上へ続く道は進入禁止となっていた

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がけ崩れが起きたのか山肌にはビニールが被せられている個所も

しゃーないんで昼食をとった土産物屋付近をぶらつく
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何か台湾は蝶がかなりたくさん生息しているらしい
天祥の案内板だったかに書いてあった記憶がある

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止められていた観光バス
前面が大陸風

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12時40分 待ち合わせの時間になったのでドライバーと合流
花蓮へと戻る
ドライバーは土産物屋の店先でほかのタクシードライバーとずっとだべっていたようだ

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帰路 吊り橋があったので寄ってもらう
岳王亭簡介??


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そして吊り橋

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まあ結構なスリル感

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遠くを見ると岩肌に彫られた細い道を人が歩いている
ガイドブックを見るとあそこが緑水歩道だそうな
相当険しい道らしいが一般にも開放されているらしい
こんな感じでいろいろ登山道・散策路が整備されている

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天祥でドライバーに聞いたところによるとガイドブックの記載通り
太魯閣いちばんの名所である九曲洞は現在も進入禁止だそうな
ただ今いろいろ調べてみると訪問時九曲洞に行ったというような記事も見つけた
ただストリートビューで付近を見ていて思い出したのだが
九曲洞への道の分岐の所でドライバーがなんか言っていた
そして道には進入禁止の柵みたいなのが設置してあった気もする
まあ落石多発地帯なので日によっていけない日もあるらしいし
真相は謎だがいまさらどうこう思ってもどうにもならん

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続いては長春祠
さっき通って来た道を含む中部横貫公路の殉職者が祀られているらしい

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あそこまで行けるらしいが

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あれ
道が…
颱風災とか書いてある

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観光客は駐車場あたりから動けない

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赤い橋を渡ってみる

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ついに長春祠へ続く道を発見も入口には柵が架けられていた
当然誰も歩いていないし通行禁止ということらしい
ついとらんなあ

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ということで太魯閣渓谷の入り口に戻ってきた
タクシーに戻るとき間違えて運転席側に乗り込もうとしてタクシードライバーとその仲間たちから大笑いされてしまう

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交通整理中の警官
警備員かと思ったが警官

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14時過ぎ 花蓮駅に帰還!
いろいろ消化不良の点も多かったしもう一度来たい場所だ
台北から日帰りでも余裕でこれることが分かったので
次はsimカードを買ってスマホ翻訳片手に駅前でレンタサイクルか原付(なんか事前に日本で手続きが必要らしい)でも借りて太魯閣をじっくり見物したい


続く
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