4日目その1 樹林駅で撮り鉄&周辺散策 など★初めての台湾鉄道旅

旅は4日目
本日の予定は台北観光→深夜便で帰阪の予定
20170213 (1)
7時半ごろに宿を出る
太原路を通り台北駅へ

20170213 (3)
途中発見した裏路地
場所は台北駅のすぐ近く
この雑然具合がたまらん
20170213 (4)
台北駅

まだ観光するには早いのでとりあえず台北近郊の樹林駅へと向かうことにする
折角なのでまだ一度しか乗ったことのない莒光号にでも乗ろう

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ホームへ降りると京急カラーのEMU700形が停車中
地下駅ということで柱も多くなかなか撮りにくいが写真を撮っておく

20170213 (6)
萌え客車もやってきた
すでに花蓮で2度目撃済み
一体何編成いるんだこいつ

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1時間半近く撮り鉄の後に9時38分発キョ光号605次に乗車
この列車は花蓮発の樹林行

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車内の様子
実質回送みたいなものなのでガラガラ

20170213 (9)
きっぷ
区間車運賃ではなくちゃんとキョ光号の切符を購入
台北→樹林間は12.6キロ
お値段なんと22元 日本円にして80円ほど
やっぱこの安さは素晴らしい

20170213 (10)
板橋発車後は地下から高架に上がり浮洲駅を通過

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そして9時55分に終点の樹林着

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機関車
この駅は東部幹線のほとんどの列車の発着駅となっている

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プユマ号も見放題

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2本並んだりもする

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しかし西武幹線の優等列車は殆ど通過
東武鉄道のスペーシア(日光詣)色を纏ったPP自強号が通過
接近ベルも放送もないためうまく撮れなかった

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後部をズームイン
このくらいのサイズだとなんとか見れる写真になった

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区間車(普通列車)

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885系もどきのプユマ列車

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一番端のほうにある側線群には謎の貨車
水タンク?を積んでいる
多分動力は手押しのはず

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こちらは本線わきに止められている貨車
さっきとは違い普通に機関車に牽かれるやつタイプ
鉄屑を積んだ無蓋車3両の後ろに有蓋車が1両

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樹林駅は立派な造りの橋上駅舎
北西側の入り口の様子
駅前は狭く雑然としている


20170213 (23)
駅前の商店街で肉まん風の食い物を買う
高麗菜とか書いてあるのと普通のやつを指差しで合計4つほど買うことに
15元と記載されているがこの日はセール中とかで1個11元か12元だった
数元とはいえぼったくらないでわざわざ教えてくれるとは良心的な店だ
その後改札横のベンチで喰ったがびっくりするぐらい旨い
本場は違うわ

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白飛びしてるが線路を挟んで南西側の入り口
こちらが表の様だ

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駅前の通り
とんでもなく雑然としている

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駅近辺は露天が並ぶ商店街となっている
別に歩行者天国という訳ではなくこの雑然とした中を普通に車が走っていく
車はともかく原付も歩行者も誰も信号を守らない
特に原付のマナーはとんでもなく逆走も横断も当たり前
ようこれでぶつからんもんだと感心する
瑞芳駅付近でも似たような商店街があったし台湾では割と普通の光景らしい

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野犬
とにかく歩くだけで面白い

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気づいたら時刻は11時過ぎ
台北に戻る

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大漢渓を渡り浮洲に停車
その後地下に潜り板橋、万華と停まり台北着

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台北駅では向かいの線路に水色の客車が停車中
車体には塗装のひび割れが浮いていてどことなく
廃止直前の急行はまなすのような雰囲気
時刻表を見るとこれは11時33分発復興号591次彰化行ということが判明
復興号は基本的に日曜のみの運転
復興号
自強号でもなくキョ光号でも区間車でも普快車でもなく復興号

20170213 (33)
復興号の存在を忘れていた!
ゆっくりと動き出した復興号客車を呆然としながら見送る
やってしまった


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