4日目その4 復興號691次に乗る★初めての台湾鉄道旅

20170213 (75)
花蓮から復興号がやって来た
水色の客車をなんと12両繋いでいる

20170213 (76)
これに乗り再び樹林駅へ
一番後ろの車両に乗車した
最後尾の貫通扉は閉められていたのでおとなしく座席に座ることにする

20170213 (77)
車内はガラガラかと思いきや騒がしいおじさんの団体で座席はほぼ埋まっていた
民国70年に製造
西暦に直すと1981年と割と新しい
車端部の化粧板は木目調だし考えてみれば製造年が近いキハ183だったり117系車内と
似ている気がしないでもない

16時37分 定刻に台北発車
20170213 (78)
台北駅で買った台鐵弁当
八角が入ってないバージョンがあったので買ってみたが

20170213 (79)
やっぱり不味いぞ

20170213 (80)
足元は狭い
このバーがまた邪魔臭い

20170213 (81)
16時54分
台北から12.6キロ離れた樹林駅に到着
座席はこんな感じ
自強号やキョ光号と同じく日本風の座席が並ぶが
こちらはモケットではなくビニールレザー張り

20170213 (82)
車内全景
窓によって度の強い遮光フィルムが貼られている個所と貼られていない個所がある
この辺の仕事はかなり適当だ
もしかしていたずらで剥がされたとかそういう経緯があるのかもしれん

20170213 (83)
扉は手動ドア
ちなみに車掌や駅員が発車時に扉を閉めて回るので
南廻線の普快車の様に扉を開けっ放しで走ることは無い

20170213 (84)
何分か停まったのち引き上げていった
この先に車両基地があるらしい

20170213 (85)
もう夕方

20170213 (86)
樹林駅改札前
セブンイレブンの隣にあった寿司売店でサーモンの刺身などが乗った海鮮丼を買う
お値段120元 日本円で400円強ということで
現地の感覚からすると割と高いようだが意外と売れているようだった
台中など他の主要駅構内にもここと同系列の寿司売店が出店しているそうな


20170213 (87)
店内のイートインスペースで食べる
サーモンから醤油からなんとなく日本と味が違うものの台湾で喰った飯の中では正直これが一番うまく感じた
ネギが多く入っているのもうれしい
一番右の甘辛い物体は特に説明書きは無し
漬けみたいなものかなとも思ったが寿司売店を観察してみると
これはどうも鰻を甘辛くしたものらしい
アナゴじゃなくて鰻
間違ってたら申し訳ない
なんか贅沢というかもうちょっとまともな喰い方をしたいもんだ
この後また駅前の肉まん店に行き肉まんを購入
そして食べる
うまい

20170213 (88)
そのあとも発着する列車を見物していたら日も暮れた
上写真は謎の絵柄が付いたキョ光号客車


樹林駅での記録

20170213 (89)
台北に戻ってきた
DC自強号を撮影

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

台湾の魅力 台鉄の魅力


はじめまして。 台湾には行ったことがないし、なんとなく『中国と似たところだろう』と思っていました。

台湾には台湾独自の歴史があり、言語事情も複雑を極めることを知ったのはつい最近です。

車内放送もいくつもの言語でなされるとか。日本のすぐ近くにそれも日本がかつて統治した地域にこれだけの豊かな文化の証があるということを全く顧みることすらありませんでした。

実は僕は大学時代第2外国語で中国語をやったのですが、もっぱら関心は大陸に向いていました。あれほどの世界有数の大国を理解しようとその言語を学んでいるのだから、台湾のように日本よりはるかに小さな島のことを知ろうなんて全くの矛盾だ!としか思っていませんでした。

僕が好きなのは莒光号や復興号のような客車列車です。JRそっくりのタロコやプユマではなくむろん700系そっくりの高鉄でもなくこれ目当てに台湾に足しげく通う人も少なからずいらっしゃるのではと思えてなりません

No title

はじめまして
自分は台湾に行った後に大陸に行きたいという欲求が物凄く強くなったんで逆パターンかもしれません
まだ記事にはしていませんが3月には北京に行ってきました
雲南省とかにも行きたいなあ…とは思っているんですがどうしても言語の壁があって厳しい
中国語ができるとは羨ましい限りです

>これ目当てに台湾に足しげく通う人も少なからずいらっしゃるのではと思えてなりません

それに下手したら日本国内を旅行するより安上がりですからね
治安も良いし町も活気があってなかなか面白いです
昭和の日本はこんな感じだったんだろうなあと思いながら旅してました
客車列車が好きな人だったら天国のはずです
ここ数年のうちに普快車は電化で引退…とかいう話も出ているようですし


中国の列車も客レ中心でなかなか面白そうです
各国の技術をパクった高速鉄道なんかもありますからね

(7月1日 コメント修正の上再投稿)
プロフィール

負鷺

Author:負鷺
後がないし先もない

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
Twitter
カウンター
今いる人
現在の閲覧者数:
ランキング
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
のりかえ
QRコード
QR