4日目その5 国道229号を北上 弁財澗大橋など★にし北海道原付の旅


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岩内の道の駅を出て国道229号を北上
雷電国道だのカブトラインだの名前が付けられているがどれも初めて聞く名前
北太平洋シーサイドラインやオロロンラインほど定着はしていないようだ
この後近くのセイコマで昼食

先へ進む
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泊村

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原発の入り口
原発の建屋などは国道から視認できなかった

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海沿い

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229号から離れ旧道へ
道路はすぐに行き止まり

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これが新道と言われても分からないぐらいに
割と立派な道なのにトンネルも完全にふさがれている

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海側を見るとこんな感じ
真っ黒の磯が広がっている

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兜千畳敷岩とかいう名前が付けられているらしい
わざわざ来るようなスポットではなかった

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再び229号
磯の小島には橋が架けられている
弁天島というらしい
折角だから渡ってみたかったが島の周囲には多数の海水浴客
こいつらから見たら自分は完全に不審者なので渡るのはやめておく
写真すら碌に撮れん

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12時01分
神恵内(かもえない)村
名前不明の長い橋
調べてみると弁財澗大橋というらしい
観光名所になってもおかしくないほど見ごたえのある景色なのに検索してもほとんどヒットしない
こういう場所に気付けるのも原付の利点?


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写真ではうまく伝わらないが
海の色が滅茶苦茶青い
少なくとも鹿児島本土よりは綺麗な海のはず
12年・14年に訪れた礼文島を彷彿とさせる

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写真で見ると改めて超高規格な道路ということが分かる
積丹の険しい地形に高規格道路をつくるにはこうするしかなかったんだろう
こんな糞田舎にこんなもんを作る意味があったのかどうかはよく分からんけど

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12時20分頃
道の駅オスコイ!かもえないで少々休憩
多くの車でにぎわっていた
盆なので一番の書き入れ時のはず

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こちらも神恵内村
キナウシトンネル
左が旧道で上が旧旧道のようだ
90年代に積丹でトンネル崩落があった影響か
しょっちゅう作り直さないと持たないぐらいに地形が脆いのかは知らないが
ここや千畳敷以外にも旧道や塞がれたトンネルを至る所で見た

先へ進む
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相変わらず天気はいいが

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ちょっと風が強い
積丹では礼文並の透き通った海が見れるかどうか不安になって来た
左の奇岩は多分「窓岩」
この後に控えている道東の事を考えると楽しみで夜も眠れなくなりそう

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神恵内村某所
あんない展望公園と書かれた棒が立っている
国道脇のスペースから上の方にいけるようだ
草ぼうぼうでよく分からないが階段が埋もれているらしい

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途中まで登ってみる
まあ予想通りの景色
でっかいハチもブンブン飛んでいてこれ以上登る気にはなれないので降りた

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賽の河原の駐車場

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あの岩のごつごつした付近の向こう側が西の河原という絶景スポット
賽の河原ではなく西の河原
マムシやヒグマと遭遇する危険もあるらしい
行きたかったが時間とこの後の予定を考えると無理そう

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このあたりまで来ると至る所にテントやキャンピングカー
一人旅には辛い

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こんなとこにもバス停
公共交通機関で西の河原へ行くには「西の河原」バス停で下車


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ついに積丹町
向こうには神威岬も見える

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左に延びる陸地が神威岬
その先にポツンと立つ細い岩がローソク岩
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13時04分
神威岬駐車場到着

20170307C (28)
ちょっと人多すぎじゃないか


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