5日目その2 白絹の床・レルコマ川橋梁・リベンジ洞爺湖中島 など ★にし北海道原付の旅


20170311 (19)
千歳方向に抜けようかなとも思ったが千歳に行ったところでやることが無いので
支笏国道276号を進む

20170311 (20)
今朝手稲を出るときに満タンにしてきたのにものすごい勢いで燃料メーターが下がり始める

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峠を越えて9時ごろ
国道沿いにきのこ王国という店があったので寄ってみる
9時オープンのようだったが見る見るうちに駐車場が埋まる
よっぽどの人気店の様だ
店の中にはきのこの弁当にてんぷらなど見るからに旨そうなものが手ごろな値段で並んでいたが
1時間50分ほど前にセイコマで山の様に飯を食ったので全く食欲がわかない
これは後から絶対食べなかったことを後悔するだろうなあと思いながら
何も買わずに出発
いま猛烈に後悔中

20170311 (22) 
写真の場所より少し先
大滝のガソリンスタンドで給油するつもりだったがまさかの休業中
メーターはもう一番下の赤ラインを指している
この原付がこの状態からどれ位走ってくれるのか全く不明
最悪今すぐガス欠になる可能性もあるし本気でやばい
道路はこの先延々と緩い下り坂が続く
最悪エンジンを切って歩道を進めば何とかなるさと楽観的に考えることにする

20170311B.jpg
川床が変な感じの川
滑らかな岩で覆われている

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白絹の床という名前が付けられている

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今立っている橋から下流側を見ると河原からは湯気も上がっている
直ぐ近くには奥洞爺温泉郷も立地しているから多分温泉が湧いてるんだろう


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さらに国道を下ると驚きの物体
妙に怪しい築堤が道路と並走してるなあと思っていたが
築堤にはガーター橋が架かっている

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この辺を走っていた鉄道路線は胆振線しか知らない
ガーターにはペンキで
橋梁名レルコマ川
塗装年月 1977年10月 などと書いてある
レルコマ川橋梁で調べてみると確かに胆振線の廃線跡だったようだ
こんな山の中まで路線が通ってたとは
一度乗ってみたかった

20170311 (27)
9時53分頃
洞爺湖の手前でようやくガソリンスタンド
道東に行くときは本当にガソリンに気を付けないと大変なことになる
まあここで身をもって知れてよかった
この後室蘭に抜けて地球岬にでも行こうかなとも思ったがスマホでライブカメラを見てみると
霧に包まれていて全く綺麗ではない


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ということでまたまた洞爺湖
おとといは時間の関係で来ただけですぐ帰った金毘羅火口災害遺構散策路を歩くことに

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こんな感じで火山噴火にやられた建物が保存されている

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年月も大分経ってるのでぶっちゃけ廃墟と大差ない

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まだまだ時間があるのでおとといのリベンジ
もう一度遊覧船で洞爺湖中ノ島にわたることにした

ちゃんと記帳して入山
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しかし

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行けども行けどもエゾシカとは出会えず

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終点まで来たがとうとうエゾシカを見ることはできなかった

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あーあ
がっかりしながら遊覧船で岸辺へ引き返す
羊蹄山がくっきり見えるぐらいに晴れたと思ったら直ぐに曇ったりと忙しい
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洞爺湖サミットの海上にもなったザ・ウインザーホテル洞爺リゾート&スパ

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またサイロ展望台に来てしまった…

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近くをぶらついた後
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オロフレ峠を超えて登別温泉へ
目の前で車が自損事故を起こしたりするハプニングがあったりもしたが何とか無事に
登別温泉号へ戻ってきた
数メートル前に進んでいたら死んでたかもしれない

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まだ原付を返す時間まで余裕があるので原付に乗ったままクマ牧場へやってきた


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