2013夏 青春18きっぷで行く角島日帰りの旅その2 角島大橋

その1へ若い大学生グループたちもこの駅で下車した
たぶん角島まで行くんだろう
バスまで1時間近く待ち時間があるので駅周辺をぶらつく
tunosima (11)



が1年前にも来ているので何もないことは知っている
駅のホームから風車の羽の先っぽが見えることに気づ

tunosima (12)

駅舎内が妙に獣臭いなと思ったら中に猫が住み着いているようだった
1年前には見なかった
匂いは臭かったんで多分もう住猫だったと思う

ブルーライン交通 特牛駅1223発附野海水浴場前1238着
tunosima (15)

時間通りにに路線バスは到着
ガラガラのバスに乗車する
その後大して見どころの無いごく普通の田舎の光景を進み附野海水浴場前バス停に到着
運賃箱に間違えて100円多く入れてしまったが運転士の顔をチラッと見ると何の反応もなかったんでそのまま降りる
こういった時はどうすればいいんだろうと思う
100円に泣くまではないにしろ物凄く萎える
悪いのは自分の指であって自分ではないと責任転換するも結局同じで悲しい

結局このバス停で降りたのは自分だけだった
tunosima (16)


ネットで下調べしたところによると角島大橋の後ろの丘からは橋がよく見えておすすめなんて記事を見たんでまずはそこに行ってみることにする
バス停から角島大橋方面をみると右に丘を登る道があったのでそこを進む
坂を1分ほど登るとビュースポットに到着

しかし自称ツーリング中とか行ってそうな暴走族もどきのバイク軍団やらちょっとヤバめな車乗りやらでっかい一眼レフをもったおっさんやらで結構な混雑

誰に聞かせてんのか知らんけどぶんぶんブンブンバイクはうるさいしで雰囲気は最悪
ただ数分待つとそういった人たちはほとんど消えたが少しすると記念写真を撮る老若男女で再びにぎわう
他県ナンバーにわナンバーも目立つ

みやげ物屋の脇のモニュメントに若い女性たちが奇声を挙げながらよじ登って記念写真を撮っているでもう最悪

肝心の景色の方もきっと沖縄なみに色鮮やかで礼文並に澄んだ海だろうなと勝手に期待値を上げまくっていたけど実際はまぁ所詮こんなもんだろうといった景色だった
沖縄もどきというかそんな感じ
空もpm2,5のせいか湿気を含みまくった強力高気圧のせいか知らんけどぱっとしない
まぁそこそこ綺麗ではあるんですけどね
tunosima (18)


次のバスまで2時間近くあるがこんな場所で時間をつぶす気にはなれないので角島まで歩いて渡ることにする


tunosima (22)

どうもここはぱっとしない人間のぱっとしない旅で訪れる場所じゃなかったのかもしれないと思う
マフラーを改造したバイクで騒音をまき散らしながら来たほうがまだマシやろ

橋の南側の展望台に行ったりぶらぶらしているとなんやかんやで30分ほど経っていた
tunosima (21)

時刻も13時を回って一気に人も車も減った感があるんでいよいよ橋を渡ることにする
tunosima (23)


全長1780メートルと相当長いし歩道もないんで若干不安
tunosima (24)

途中トラックなんかが通り過ぎると欄干にへばりつく形になる
tunosima (25)
小島が見えてきた

上半身裸の男たちがわいわいやってる駐車帯を通り過ぎる

橋の真ん中あたりで小島の横を通り過ぎる
tunosima (26)

鳩島とかいうらしい
水が澄んでいて綺麗
tunosima (27)

そのあと急な坂を上る
坂の頂上部直前は対向車から自分の姿がたぶん全く見えないだろうから慎重に通り過ぎる
トラックが減速しないで自分の横50センチを通り過ぎた時はさすがに血の気が引いた
あとは下って無事角島到着
結局本土から30分ほどかかった
角島を徒歩で渡るのはやめたほうがいい
景色は十分海士ヶ瀬公園で楽しめます

角島から本土を見る
tunosima (28)


その3へ続く


















関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 鉄道旅行
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

負鷺

Author:負鷺
後がないし先もない

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
Twitter
カウンター
今いる人
現在の閲覧者数:
ランキング
ランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
のりかえ
QRコード
QR